折り団扇ORIKAZE
2026-07-01 10:24:36

新しい風を感じる折り構造の団扇「ORIKAZE」が登場!

新しい風を感じる折り構造の団扇「ORIKAZE」



日本の夏に欠かせないアイテム、団扇。涼を取るための道具であると同時に、そのデザイン性により鑑賞用としても人気があります。特に近年、夏の厳しい暑さに真っ向から挑むため、団扇はその需要が増しています。そんな中、クマノテ株式会社が筑波大学・三谷純教授と共同開発した「ORIKAZE(オリカゼ)」が新たな風を吹き込んでいます。

ORIKAZEの魅力



「ORIKAZE」は、従来の竹や樹脂による構造を使用せず、折りという手法でデザインされた紙の団扇です。折りの技術を駆使することにより、紙そのものに強度を持たせた上で、立体的なフォルムと風を生む面を実現しています。これにより持つ楽しさ、あおぐ楽しささらには飾る楽しさも提供します。もともと「配られるもの」というイメージが強かった紙団扇を、ユーザーがその持ち方や使い方にこだわることができるプロダクトへと進化させたのです。

3つの型、3つの風



「ORIKAZE」は第一弾として、「SORA」「KAZE」「TSUCHI」の3型を展開します。それぞれの型は異なる形状を持ち、手に持った際の印象やあおぐ感覚に個性を与えています。これにより、まったく新しい体験が生まれています。また、これらの基本モデルに加えて、ファッションブランドSNEEUWや著名なグラフィックデザイナーのCOYAとのコラボレーションデザインも登場。折りが新たな表情を加え、グラフィックとの組み合わせが生み出す美しい陰影は、その存在感をさらに引き立てます。

代官山での特別販売イベント



この「ORIKAZE」は、2026年の7月1日から10日まで、今話題の代官山 蔦屋書店にて初の一般販売が行われます。この特別なイベントでは、体験型の展示も行われ、実際に手に取ってその魅力を感じられる貴重な機会です。夏の暑さを少しでも楽しく、クリエイティブに過ごしたい方には、ぜひ訪れていただきたい空間となっています。

また、商品は約254×254mmサイズで、軽量かつ持ち運びも簡単なため、ピクニックや花火大会など、様々なシーンで活躍します。価格も1,650円(税込)と手頃で、ギフトにも最適です。

おわりに



「ORIKAZE」は、ただの団扇ではなく、持っていることが楽しい、使っている時間が特別なものになるように設計されています。この夏は新しい風を感じながら、スタイリッシュで機能的な「ORIKAZE」を手に入れてみてはいかがでしょうか。さあ、新たな夏のエッセンスをあなたの手で体感しよう!


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