5月4日より受付が開始される新スイーツ「GREEN GREEN モンブラン」。これは京丹波町と宇治田原町の協業で生まれました。京丹波町の「道の駅 和」での人気商品「お重のモンブラン」をベースに、宇治田原町産の抹茶を使用しているのが特長です。この共同開発は、緑豊かなこの地域の魅力を引き出すことを目的としていて、地域資源をどのように活かすかという新たな試みの一環となっています。
「まち」を超える価値を生み出す
「GREEN GREEN KYOTAMBA」というコンセプトの下、京丹波町では、地域の自然や食、人とのつながりを一体的に発信しています。これは町内だけでなく、町外の人々とも想いを共有し、共に発展するコミュニティの創造を目指すものです。この活動は地域ブランドの確立だけでなく、新たな関係人口の創出にも寄与することを意図しています。
その具体的な施策の一つとして、5月4日を起点にした年間のプロモーションがあります。この日を節目に、地域を知るきっかけを提供するイベントが毎年行われており、今回もその流れの中で「GREEN GREEN モンブラン」が登場しました。これまでには「GREEN GREEN MARKET」や「GREEN GREEN スタンプラリー」などのイベントが企画され、多くの来場者が地域の魅力を体感してきました。
お菓子を通じた地域の魅力の発信
新商品「GREEN GREEN モンブラン」は、ふるさと納税の共通返礼品として展開されます。これは、京丹波町と宇治田原町が力を合わせ、互いの資源を活かす「共創」の姿勢を示すものです。ふるさと納税の枠を超えた地域の魅力を、具体的かつ立体的に伝えることを目指しています。