きものの新たな魅力
2026-01-07 10:53:10

サステナブルなきもの文化を体現する新しい加工サービスの魅力

サステナブルなきもの文化を体現する新しい加工サービスの魅力



株式会社やまとが手掛ける「あまり布小物」が新たにリニューアルしました。このサービスは、きものを仕立てる際に余る布を活用して、草履やバッグといった小物に生まれ変わらせるものです。お客様の大切な生地を日常生活の中で活かし続けるという思いのもと、50年以上の実績を誇ります。

あまり布を活用する意義



きものは、日本の文化や「もったいない」という精神を反映したサステナブルな衣服です。やまとは、この伝統的な衣服の背景にある物語を大切にし、仕立て過程で生まれるあまり布もその一部として捉えています。布を無駄にすることなく、丁寧に新しい形で生かして欲しいという願いから、このサービスは発展してきました。

リニューアルのポイント



このたび、2026年1月8日から新たに25種類のアイテムを解析し、全体で100種類以上のメニューに拡充することが決まっています。短い用尺のあまり布でも手軽に作れるアイテムや、きものを着ないシーンでも活躍するデザインが加わることで、より多くの方に楽しんでもらえる内容となっています。

特徴的なアイテム



カスタムバッグ


新しいカスタムバッグシリーズでは、バッグ5型に対し、PVCや合成皮革から素材を選べ、さらにあまり布を使用する箇所を選択可能。全180通りの組み合わせから、自分だけのオリジナルバッグを楽しめます。たとえば、かぶせバッグは、かぶせ部やポケットのデザインを選び、あなたのセンスを詰め込んだバッグに仕上げることができます。

-tsugi-ぞうり


新しい巻き草履「-tsugi-」は、鼻緒とかかと部分にあまり布を使用した優れたデザイン。後ろ姿からお気に入りの生地をさりげなく見せることで、記憶と思い出をつなぐアイテムとして考えられています。

アクセサリーケース


指輪やネックレスを収納できるアクセサリーケースも新たに登場。お気に入りの生地を中に使うことで、開けたときの楽しさも倍増します。

従来のアイテムも健在


シュシュや根付こもの入れなど、従来の人気アイテムもリニューアル。身体に優しい素材で作られており、長く使えることを重視したデザインです。

販売概要と今後の展望



これらのアイテムは2026年1月8日より、全国のきものやまと店舗および一部のオンラインストアで販売が開始されます。全品の加工には約60日の期間が設けられています。

やまとは、創業以来、地域文化をもとにした製品作りを推進し、きものの無限の可能性を信じ、人々の前向きな気持ちを育てることを理念としています。これからも、きものを通じた新たなライフスタイルの提案を続けていきます。

私たちの大切な文化を未来へとつなげていくため、ぜひ新しい「あまり布小物」を手に取ってみてください!

会社情報



株式会社やまとは、1917年に創業し、「共創」を理念に、きもの文化の発展に寄与しています。Instagramでも情報を発信中です (@yamato_kimonodreammakers)。


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