ödülの新コレクション
2026-09-08 18:42:34

ジュエリーブランド「ödül」がアメール城で新コレクションを発表

ジュエリーブランド「ödül」が魅せる新たな世界



オリジナルジュエリーブランド「ödül(オジュール)」が、インド・ジャイプールに位置する世界遺産アメール城で新コレクションのビジュアルを公開しました。「The Haveli of Saffron-」と名付けられたこのプロジェクトは、自然とクラフトマンシップが溶け合う独特な美しさを表現しています。

魅惑のアメール城での撮影



新コレクションのコンセプトは、インドの豊かな自然や建築美からインスパイアされた空想上のサフラン・ハヴェリ(邸宅)です。黄金色の光が差し込む中庭や、歴史を感じさせる壁、様々な植物が織りなす美しいデザインが織り交ぜられ、ひと夏の逃避的な物語を語ります。この撮影が、なぜアメール城で行われたのか、その理由はブランドのものづくりの原点に関わっています。

地元の魅力を取り入れたジュエリー



「ödül」は天然石を活かしたジュエリーをデザインし、インドとの絆を重視しています。この国は、単なる生産地ではなく、ジュエリー制作における重要なパートナーです。今回の撮影は、その土地特有の文化や技術に直接触れることができるアメール城で行われ、現地の素材や職人の技術を活かした作品づくりへとつなげています。

独自のサプライチェーン



ödülは、仲介業者を挟まない独自のサプライチェーンを構築しました。このモデルにより、石の選定から加工までを自社で手掛けることで、高品質なジュエリーを適正価格で提供しています。「自分のためにジュエリーを買うことに罪悪感を感じる」という声にも応え、手に取りやすい価格で高いクオリティを実現しているのです。このビジュアル制作も、現地との継続的な関係によって成立しています。

今後の展望と協業計画



今後、ödülは「宝石の都」ジャイプールでの協業をさらに深め、伝統技術を受け継ぐ企業とのコラボレーションを計画しています。長年培われた宝飾技術を取り入れることで、現地の職人文化とブランドの独自視点を融合させ、ユニークな製品展開を目指していく予定です。

ブランドの想い



「ödül」の名前はトルコ語で「ご褒美」を意味します。日々を頑張る女性たちに、自分を大切にし、その結果として日常にトキメキを提供することを目指しています。石の個性やユニークさを表現し、こうした美しさを感じながら自分を大切にすることの大切さを伝えることが、ブランドの根底にある思想です。

代表取締役 平井美羽の経歴



代表取締役の平井美羽は、関西学院大学を卒業後、国際線の客室乗務員として約10年間活躍。その後、ファッション雑誌のライティング活動を経て、2019年にöedlを立ち上げました。大病を患った後に天然石との出会いがきっかけで、ジュエリーブランドを操業。彼女の情熱が、ブランドの核を支えています。

公式情報



ödülの公式オンラインショップ
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、美しい自然と職人技が交わる「ödül」の新たなコレクションをぜひチェックして、自分自身へのご褒美を見つけてみてはいかがでしょうか。


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