ジブン手帳2027
2026-08-07 13:08:16

2027年版「ジブン手帳」が新登場!アートなデザインが魅力の手帳

一生使える手帳、ジブン手帳2027年版の魅力を探る



コクヨ株式会社から、人気のライフログ手帳「ジブン手帳」シリーズの2027年版が2026年9月中旬より発売されることが発表されました。今回は、手帳が持つ可能性や新デザインについて詳しくご紹介します。

ジブン手帳とは?


「ジブン手帳」は、大手広告代理店のクリエイターである佐久間英彰氏が監修した手帳で、「一生つかえる」をテーマにしています。この手帳は、自分や家族の長期的な記録を残すライフログ帳「LIFE」、1日24時間を軸に予定や出来事を記録する「DIARY」、アイデアを書き留める「IDEA」の3つの分冊で構成されています。特に初心者でも使いやすいデザインがされており、見返しやすさも兼ね備えています。

2027年版の特長と新デザイン


2027年版では、特に注目すべき点がいくつかあります。新たに用意される「ファーストキット」では、日記を1ページずつ記入できる「DAYs」と「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3冊がセットになっています。イラストレーターの松本セイジ氏とのコラボデザインにより、優しい羊柄のカバーが特徴的です。このデザインは、日常をほっこりとした雰囲気で彩ること間違いなしです。

「DAYs」は、ページの左右で異なる内容をスマートに整理できる「T型タイムライン」を採用。仕事とプライベートの予定やタスクを一つの手帳で管理したい方に非常に便利です。また、デザインに使われたカラーは、グレーやピンクの他に、松本セイジ氏の限定羊柄ブルー、イエローの4色展開です。

「ファーストキット」は、ライフログを初めて行う方や細かく情報を整理したい方には特におすすめです。その中紙は消せるボールペンで書いても波打ちにくい「THIN PAPER」が使用され、疲れにくい手帳になっています。色はホワイト、ピンク、そして羊柄のオレンジ、ブルーを選べます。

もし日記を単冊で使いたい方には、「DIARY」単体でのバリエーションも充実しており、ホワイト、グリーン、バターイエローの3色から選べます。

便利なジブン手帳の付属品


さらに、今年のバージョンには便利な「ジブン手帳Goods」も充実。インデックスシールや下敷き、手帳をきれいに飾るための「テンプレート」など、多彩なアイテムが用意されています。これらを活用することで、手帳の整理整頓が一層推進され、使用感が向上します。

松本セイジ氏について


松本セイジ氏は1986年生まれで、大阪芸術大学を卒業後にアートの世界で活躍しています。動物や自然をテーマとした作品は国内外で高い評価を受けており、UNIQLOやNIKEなどのプロジェクトにも参加しています。彼の象徴的なスタイルは、ジブン手帳の限定デザインにも多くの魅力をもたらしています。

まとめ


2027年版「ジブン手帳」は、クリエイターによる独自の肌触りと彩りを持つ、使いやすさとデザイン性が融合した手帳です。新しい手帳で、ライフログを楽しく継続してみませんか?

発売予定日と価格


新しい「ジブン手帳」は2026年9月中旬から順次発売予定で、価格は3,000円から5,600円(税抜)で手に入ります。興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。手帳を使って、自分だけのライフログを作り上げる第一歩を踏み出してみましょう。


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