新感覚のもちもち食感を楽しむ!チョコボール新シリーズ登場
1950年に発売され、長年にわたり多くのファンに愛されてきた森永製菓の「チョコボール」が、59周年を迎え、新たな挑戦として「もちもちチョコボール」シリーズを展開します。今回はチョコの甘さだけではなく、もちもち食感を主役に据えた新しいスタイルのスイーツが誕生しました。具体的には、「もちもちチョコボール<金のきなこもち>」と「もちもちチョコボール<ちょこもち>」の2種類です。
いま注目の“もちもち食感”に着目
昨今、特に韓国発の進化系スイーツやもちアイスが注目を浴びる中、もちもち食感が持つ独特の楽しさが支持されています。そこで、チョコボールはこのトレンドを受けて、もちグミを主役にしたチョコボールの開発に挑みました。これは、食感や味わいのバリエーションをより深く楽しむことを目指したものです。
「もちのもっちり感」は、柔らかさや噛む楽しみを引き出すだけでなく、チョコレートの風味とのコントラストを生み出します。つまり、口の中で何層もの美味しさを楽しむことができ、まさに大人向けにリニューアルされたチョコボールといえるでしょう。
開発秘話:逆転の発想
開発チームは、「もちグミを主役にしたチョコボールを作れないだろうか」という逆転の発想で、この新シリーズを実現しました。しかし、開発には困難が伴いました。もちグミのもちもち感を引き立てるためには、チョコレートの厚みを薄くする必要があり、見た目の美しさと品質を維持するために多くの試行錯誤を行いました。
チョコレートの量を見直し、もちグミの存在感を際立たせる設計にチャレンジ。試作を通じて、噛むたびに広がる柔らかいもちグミの魅力を追求しました。おかげで、チョコのコクを楽しんだ後でも、何度も噛みたくなる商品が誕生しました。
もちもちチョコボールの特長
今回の「もちもちチョコボール」は、食べごたえと満足感を追求するために、外側には黄金色のきなこ味チョコレート、中にはもち粉を使用したもちもちグミが入っており、まさに一口で複数の食感を楽しむことができる仕組みになっています。
1. ### 金のきなこもち
北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使い、きなこの香ばしさを引き出したチョコレートで包み込まれたデザート。滑らかな舌触りで、本格的なきなこもちの風味が楽しめます。
2. ### ちょこもち
まろやかなミルクチョコレートで包まれたもちグミ。噛むたびにもちの甘みが広がる、リアルな「ちょこもち」風味を楽しむことができます。
ザクザクチョコボールも新登場
新しい体験を提供するために、「ザクザクチョコボール」も同時に発売。噛むことで得られるザクザク感が特徴のこの商品は、チョコとピーナッツの風味が絶妙に組み合わさった一品です。
商品担当者のコメント
商品開発担当者は、「これまでのもちグミ入りチョコボールに比べて、今回は初めてもちもち食感を前面に出した新シリーズです。大人でも楽しめる特別感と味わいを追求しました」と自信を見せています。
新WEB動画も公開
8月25日からは、もちもちチョコボールの新WEB動画も公開予定。楽しい音楽に合わせてキョロちゃんが登場し、チョコボールの魅力を伝える内容となっています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
新しい「もちもちチョコボール」と「ザクザクチョコボール」で、新しいスイーツ体験を楽しんでいただきたいです。