最新MR技術が実現する「会える3DVTuber」オーディションとは
VTuberが進化を遂げ、最新のMR(複合現実)技術を駆使した新たな活動形態が誕生しました。株式会社PANDORAは、次世代のVTuberを発掘・育成するためのオーディションを開始します。このプロジェクトは、単なるオンライン配信ではなく、ファンと直接交流できる「会える3DVTuber」としての新しい形を目指しています。
3Dアバターと現実イベントの融合
今回のオーディションのおおきな魅力は、デビュー時からの「3Dアバター実装」です。特別な設備や技術を導入することにより、VTuberとして活動するにはかつてない新しい体験ができるのです。4月末には、都内でのリアルイベントが予定されており、参加者はその場でファンと対面することができます。これはオンラインでは体験できない、リアルな感動を創出します。
このプロジェクトを通じて、リアルイベントでの経験が今後の配信活動へと反映される「コミュニケーションサイクル」を形成します。このサイクルにより、ファンとの距離がさらに縮まり、熱狂的な関係性を築くことができるのです。
キャラクター紹介
このオーディションでは、3名のキャラクターとして活動する方を募集しています。すでに高品質な3Dアバターが用意されており、顔出し不要で活動できます。
初波ぷうる
明るく親しみやすいクラゲをモチーフにしたキャラクターで、以前からの活動実績は認知されています。このキャラクターを新たに引き継ぐ中の人を募集しています。
玉波うるま
サンゴをモチーフにしたVTuberで、可愛らしい幼い雰囲気を持ち、ファンとの交流を深めていく役割を担います。3D空間でのパフォーマンスが期待されています。
涼波ヒトデ
男性VTuberキャラクターとして、ヒトデをモチーフにした明るい性格の持ち主。新たなエンターテインメント体験を提供するために、配信活動を中心にコミュニケーションを大切にします。
将来の展望
PANDORAは、「会えるVTuber」としての常設店舗展開を視野に入れており、ファンとの交流イベントを行う計画です。合格者には、次世代VTuberのスタートダッシュを支援するためのバックアップ体制も整っています。3Dアバターの導入から、配信機材の提供に至るまで、万全のサポートを約束します。
特に、2026年4月には初の3Dイベントが都内で開催され、リアルなファンとのコミュニケーションを体験する場となります。これにより、視聴者は単なる観客から、VTuberと深い関係性を持つ仲間へと変わることができるのです。
応募方法と参加条件
参加を希望する方は、18歳以上の男女で、現在他の事務所と契約していないことが条件です。オーディションは書類選考から始まり、詳細な日程は公式サイトで確認できます。オーディションには参加費は一切かかりませんので、お気軽に応募して新たなVTuber体験を一緒に創り出しましょう!
公式サイトでの申し込みは
こちらです。この機会にあなたの「第二のアイデンティティ」を見つけて、新しいエンターテインメントの舞台で活躍してみませんか?