小泉今日子の新アナログ盤
2026-05-02 17:33:35

小泉今日子の名作『Fade Out Remixes』がアナログ盤で復刻!新たな魅力に注目

小泉今日子の『Fade Out Remixes』アナログ盤、待望のリリース



2026年秋、音楽ファン待望のアナログレコードが登場します。小泉今日子の名曲「Fade Out」が、全く新しい形で蘇ります。このリリースには、オリジナルバージョンをはじめ、近田春夫、OMB、寺田創一、藤原ヒロシら、豪華アーティストたちによる秘蔵リミックスが収録されています。持てる音楽の力を感じるこの作品は、近田春夫がプロデュースした1989年のオリジナル曲を再評価する形で、80年代の日本のクラブシーンを彩った“踊れる歌謡曲”として新たな魅力を放っています。

『Fade Out』の新しい魅力



「Fade Out」は、当時のクラブシーンにおいて日本の新たな可能性を示した重要な楽曲です。「お茶の間にハウスを」というユニークなキャッチコピーのもと、近田春夫の手により生み出されたこの作品は、クラブ文化の中で特別な位置を占めていました。小泉今日子自身も、「この曲はすごくカッコいい!」と当時の印象を語っています。

今回のアナログ盤には、以下のリミックスが収録されています:
  • - A1: Fade Out - 原曲を元にした新マスタリング。
  • - A2: Fade Out (LUNASUN Remix by Haruo Chikada & OMB) - コロナ禍によりお蔵入りしていた新バージョン。
  • - AA1: Fade Out (Soichi Terada Remix) - 寺田創一による人気の未発表バージョン。
  • - AA2: Fade Out (MOODY STRINGS MIX) - 藤原ヒロシによる歴史的なリミックス。

これらのリミックスは、現代のリスナーに新たな音楽体験を提供し、『Fade Out』を新しい世代にも届ける作品に仕上げられています。

素晴らしいアートワーク



ジャケットデザインには、著名な視覚ディレクター河野未彩を起用しており、視覚的内面からも魅力を引き出しています。音楽とアートの見事な融合がここにあります。これは単なるアナログ盤ではなく、日本のカルチャーアイコンである小泉今日子の音楽的遺産を後世に伝える、貴重なアイテムと言えるでしょう。

『Fade Out Remixes』の詳細



  • - アーティスト: 小泉今日子(Kyoko Koizumi)
  • - タイトル: Fade Out Remixes
  • - 形式: 12インチアナログ盤
  • - 発売日: 2026年秋(予定)
  • - 価格: 4,400円(税込、予定)
  • - JAN: 4571374923616

数量が限られていますので、興味のある方はお早めに。

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ユーマ株式会社(U/M/A/A Inc.)は、音楽とアートを結びつける新しい形のレコード会社です。日本の音楽シーンでその先見の明を持つ創業者が設立し、ジャンルを問わないクオリティの高い音楽を提供しています。日本の音楽文化の伝承と進化を軸に、また新たな音楽の可能性を追求しています。

会社情報


  • - 所在地: 106-0047 東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE (エスパステテ) 001
  • - 設立: 2013年
  • - 公式サイト: https://www.umaa.net/

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