髙橋葵選手、国際大会で見事な優勝!
2026年8月、中国浙江省麗水市で開催された「2026 Lishui International Inline Freestyle Open」。ここで、レック社員の髙橋葵選手が男子フリージャンプで栄冠を手にしました。髙橋選手は全日本選手権を2024年から2026年にかけて3連覇しており、その実力を国際舞台でも証明しました。
フリージャンプとは?
フリージャンプは、インラインスケートを履いた状態で助走し、水平に設置されたバーを跳び越える競技です。試技を重ねることでバーの高さが上がり、最も高く跳び越えられた高さで順位が決まります。今回、髙橋選手が成功させた150cmは、成人男性の胸から肩の高さに相当します。
難しいコンディションでの勝利
日本でも珍しい選手たちとの緊張感あふれる対決が繰り広げられましたが、髙橋選手は特に悪天候に翻弄される中での圧巻のパフォーマンスを見せました。中国では台風の影響により、会場の路面が結露するという困難な状況。多くの選手が転倒する中、彼は過去の大会経験を活かし、最適な滑りやすいウィールを選定することで、この困難を乗り越えました。
髙橋選手は自身の成績について、「多くの選手が苦しむコンディションでの競技でしたが、結露を予想した準備が功を奏したと思います。決勝戦では、2位の選手と最後まで激しく競い合い、その結果、優勝することができました。」と振り返りました。
温かい支えに感謝
髙橋選手はまた、レック社員としての一員であることが、選手生活において大きな支えとなったことを語っています。「この大会での成功は、私を支えてくれたレックの皆さんのおかげです。信頼できる人たちのサポートがあったからこそ、大会に集中できました。」と感謝の気持ちを述べました。
これからの目標
これからも髙橋選手は、皆さんに良い報告ができるよう humildidad を持ち続け、精進することを誓いました。全日本選手権ではこれまで3連覇達成の実績を持ち、アジア選手権や世界選手権においても好成績を残しています。今後の活動にますます注目が集まります。
会社の期待
髙橋選手の活躍を受け、レック株式会社の営業部長は「業務と競技を両立し、世界の舞台で結果を残すことを誇りに思います。今後も社員の挑戦を支持していく所存です。」とコメントしました。髙橋選手のように、限界に挑戦し続ける姿勢が、企業の誇りとなっています。
大会概要
- - 大会名: 2026 Lishui International Inline Freestyle Open
- - 会期: 2026年8月9日~12日
- - 会場: Lishui National Fitness Center
- - 主催: 麗水市人民政府/ SIGNPOST
髙橋葵選手の今後の活躍に期待が高まります!