サイエンス20周年
2026-04-24 13:32:31

株式会社サイエンスが20周年を祝う感謝の集いを開催!未来への挑戦を語る

株式会社サイエンス 20周年記念式典:感謝の集い



2026年4月20日、大阪市に本社を置く株式会社サイエンスが創立20周年を祝う記念式典「感謝の集い」を開催しました。このイベントでは、これまでの成果を振り返りつつ、未来に向けた新たなビジョンが発表されました。

オープニング映像:20年の軌跡


式典は、オープニング映像から始まりました。この映像では、サイエンスが創業から現在に至るまでの道のりを紹介し、特に2025年に開催される大阪・関西万博への出展が、技術の集大成であることが強調されました。多くの関係者が招かれ、共に過去を振り返り、サイエンスの成長を祝いました。

20周年を迎えるにあたっての挨拶


続いて、代表取締役会長の青山恭明氏が登壇し、創業時の小さな事務所から現在に至るまでの苦労と感謝の言葉を述べました。世界的なイベントである万博に対する投資の決断に関しては、当時のサイエンスとしては大きな挑戦だったことを踏まえ、共に成長できたことへの感謝が込められていました。この挨拶を通じて、20年にわたる試練の数々を乗り越えることができた理由が伝わりました。

今後の20年:新たな挑戦とビジョン


歓談の後、青山氏は再びステージに立ち、今後の20年間の事業計画について語りました。特に注目されたのは「ミライ人間洗濯機」の社会実装の加速です。この技術は、ホテルやマンション、温浴施設などの多様なシーンで展開が進んでおり、国内外での需要が高まっています。また、介護分野においても、特別な入浴支援装置「ミラブル アシストバス」が開発され、高齢者の入浴環境を改善するための重要な役割を果たしています。社長は、これにより利用者の生活の質を向上させることを目指していると述べました。

青山氏は、今後、技術的な信頼性が企業の持続的成長に不可欠であると強調し、革新的な開発に対する姿勢を明確に示しました。また、「宇宙シャワー」のプロジェクトにも触れ、2030年を見据えた新たな挑戦が進行中であることを含めました。

エンドロールと期待の声


式典の終盤では抽選会やエンドロール映像が上映され、サイエンスと共に歩んできた関係者からのメッセージが紹介されました。「次の20年に向けてさらに世界に羽ばたいてほしい」という期待が示され、これからの未来への希望が象徴されました。

このように、サイエンスは20周年を機にさらなる成長を誓い、未来へ向けたさまざまな挑戦を掲げています。今後の展開が非常に楽しみです。

会社概要


  • - 会社名: 株式会社サイエンス
  • - 所在地: 大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館5F
  • - 代表取締役社長: 水上 康洋
  • - 法人設立: 2007年8月
  • - 事業内容: ファインバブル製品の開発・製造・販売及びメンテナンス
  • - 公式ウェブサイト: https://i-feel-science.com/



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