FUJI ROCK FESTIVAL'26でのサーモスの挑戦
2026年7月、国内最大級の野外音楽フェスティバルである「FUJI ROCK FESTIVAL'26」が新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されました。このイベントに協賛したサーモス株式会社は、環境に優しいライフスタイルを提案するべく、充実した給水サービスを展開しました。会場内のサーモスブースに設置された給水スポットでは、マイボトルを持参した来場者になんと約2,544リットルもの水を提供。これは、1人あたり500mLとして換算すると延べ約5,088名の利用者がいたことを意味します。
サーモスの給水サービス
今年も多くの方々にサーモスの給水スポットをご利用いただき、炎天下での熱中症対策をサポートしました。特に開催中、越後湯沢では夏日が続き、30℃を超える日もありましたが、マイボトルを持参した来場者が安心して水分補給できる環境が整えられました。
さらに、フェス会場内だけでなく、JR越後湯沢駅内の「and tap CAFE」にも給水スポットを設置し、来場者の利便性を高めました。サーモスは、音楽を楽しみながら環境への配慮も忘れない、そんな新しいフェススタイルを提案しています。
来場者参加型チャリティーキャンペーン
サーモスブース内では、参加者全員が楽しめる「輪投げチャリティーキャンペーン」も実施。古い木材と使用済みステンレス製魔法びんを再利用した輪投げ台が登場し、900名を超える来場者が挑戦しました。クリア条件を満たした方には、サーモス製品が贈られ、惜しくも獲得できなかった方にもドリンク割引券が進呈されました。この参加費の一部は、「フジロックの森」環境保全プロジェクトに寄付され、自然の保護にも貢献しました。
限定販売のオリジナル商品
加えて、サーモスは「フジロックの森」とのコラボレーションによる特別デザインの真空断熱ケータイタンブラーや保冷炭酸飲料ボトルを発売しました。これらは会場内のオフィシャルグッズ売場や公式WEBショップで手に入れることができ、エコ意識の高いフェスファンたちから話題を集めました。
サーモスとフジロックの取り組み
サーモスは、2023年から「世界一クリーンなフェス」を目指す「FUJI ROCK FESTIVAL」の理念に深く共感し、持続可能なフェス生活を提案しています。マイボトル利用の促進を通じて、環境への影響を減少させ、参加者全員がエコ意識を持って楽しむことができる空間を提供しています。
まとめ
サーモスは音楽と自然の共生を尊重し、毎年進化し続ける「FUJI ROCK FESTIVAL」で、参加者に新たな体験を提供しています。フェスを通じて環境意識を高めながら、心地よいライフスタイルの実現を目指すサーモスの挑戦は今後も続きます。