春の高知を満喫!
2026-04-09 11:55:39

春の高知を旅する三田村邦彦の絶品カツオと仁淀ブルーの魅力を探る

春の高知を旅する三田村邦彦の絶品カツオと仁淀ブルーの魅力を探る



春の高知は、食と自然の宝庫です。今回、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが訪れたのは、カツオの名産地として名高い中土佐町久礼。歴史ある漁師町で新鮮なカツオを楽しむ旅がスタートしました。最初に訪れたのは、100年以上の歴史を誇る「久礼大正町市場」。

鮮魚とカツオの魅力


この市場には、地元の新鮮な魚がたくさん並び、地元の人々が足を運びます。中でも目を引くのは、カツオの希少部位「ハランボ」。三田村さんたちは、串焼き専門店「串焼きポン吉」でこのハランボを堪能します。モチモチとした食感が楽しめるハランボの串焼きは、ビールとの相性抜群。三田村さんは「ビール探し」をしながら、市場内を散策します。

伝統的な藁焼き体験


次に訪れたのは、大正時代から続く「田中鮮魚店」。自称・カツオソムリエの四代目店主が、脂ののったカツオを選んでくれます。三田村さんは藁焼きに挑戦し、外はパリっと焼き上げる一方、中はしっかり赤身が残るという独特の焼き方に感動。焼きたてのカツオタタキを一口食べると、「温かいタタキがこんなに美味しいとは!」と絶賛し、さらにビールが進むようです。

高知流のところてん


その後、二人は「高知屋」というところてんの名店を訪れます。ここでは、国産の天草を使用し、独自の出汁つゆをかけたところてんを楽しむことができるのです。「ツルツルして気持ちいい!」と、さっぱりとした味わいに大満足です。料金の安さにも驚く二人。

世界一カツオに合う日本酒


さらに彼らは、高知最古の酒蔵「西岡酒造店」を訪れ、自由な試飲システムで自慢の日本酒を堪能します。「純米吟醸 純平」を一口飲むやいなや、その美味しさに驚き、「好みの味だ!」とおかわりを求める三田村さん。日本酒とともに味わうカツオは、まさに最高の組み合わせです。

仁淀ブルーの絶景


美味しい食事を堪能した二人は、美しき「仁淀川」へ向かいます。透き通る水流を眺めながら沈下橋を渡り、「仁淀ブルー」と称される絶景ポイントを目指します。支流の安居川では、「水晶淵」に到着し、その神秘的な美しさに言葉を失います。以上の景観の壮大さは、撮影するカメラマンすら驚かせるほどです。

高知グルメの締めくくり


最後に、古民家居酒屋「草や」を訪れ、豪華な料理を堪能します。自家製のアンチョビを使ったバーニャカウダや、土佐のあかうしを藁焼きにした料理が続々と登場。「高知に来たら、ここだけでいい」と三田村さんが語るほど、すべてが美味しいという絶賛の声が上がります。楽しい旅の締めくくりとして、心温まる時間が流れました。美味しい食と自然の絶景が織りなす素晴らしい春の高知の旅をぜひ体験してみてください。


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