ゴーゴーカレーが大宮に帰ってくる!
埼玉県大宮市で、約10年の時を経て「ゴーゴーカレー 大宮東口店」が2026年3月15日(日)にオープンします。かつて大宮に存在した「ゴーゴーカレー 大宮東口スタジアム」を覚えている方も多いかもしれません。今回は、その味わいが再びこの地で楽しめることに、多くのファンが待ちわびていました。
復活への道のり
ゴーゴーカレーは、金沢カレーの代表的なチェーンとして、日本国内外で人気を博しています。しかし、様々な事情により、約10年の間、大宮には店舗が存在しませんでした。この間、地元からは「またゴーゴーカレーを食べたい」という声が多く寄せられ、ついにその願いが実現することとなりました。
特製オリジナルルーの魅力
ゴーゴーカレーの魅力といえば、その特製オリジナルルーです。55の工程を5時間かけて煮込み、さらに55時間熟成させたルーは、濃厚なコクとキレを併せ持っています。揚げたてのカツと千切りキャベツ、ステンレス皿に盛り付けて、お客様にずっと愛され続けてきたその姿が蘇ります。新たにオープンする大宮東口店では、よりスピーディーかつ快適にこのスタイルを楽しめるように店舗体験が磨かれています。
オープン記念キャンペーン
大宮東口店のオープンを記念して、特典が盛りだくさんなキャンペーンが用意されています。オープン当日である3月15日(日)には、トッピングサービス券が5枚進呈されるほか、3月16日(月)から3月24日(火)までは毎日1枚のトッピングサービス券が配布されます。この機会にぜひ、ゴーゴーカレーの魅力を体験してみてはいかがでしょうか。
大宮の立地とグルメ競争
大宮駅東口エリアは、通勤や通学、買い物の利便性が高い場所であり、多くの飲食店がひしめくグルメ激戦区としても知られています。このような場所に再度出店することは、ゴーゴーカレーにとって重要な意味を持っています。ただ新しい店舗を作るだけでなく、金沢カレーの食文化を更に広げるための拠点ともなるのです。
店長の熱い思い
新店舗の店長は、「大宮で食べたい」という地元の声を大切にしています。かつて、この場所で温かく迎えられた経験を基に、地域に密着した店舗作りを目指します。金沢カレーの魅力をしっかりと体験してもらえるような工夫が施される予定です。
株式会社ゴーゴーカレーグループの歩み
設立から20年以上を経て、ゴーゴーカレーは世界的なカレーチェーンへと成長しました。2003年に創業し、東京・新宿に1号店をオープン。以来、金沢本店や海外進出など、数々の挑戦を失敗も含めて乗り越えてきました。2023年1月には本社を金沢に移転し、新たなスタートを迎えています。
まとめ
約10年ぶりに大宮に戻ってくるゴーゴーカレー。この店舗は、単なるカレー屋ではありません。金沢カレーの文化と、その味を再び大宮の地に根付かせるための挑戦となります。ぜひこの機会に、味わい深いゴーゴーカレーを味わいに訪れてみてください!