失敗しないオーダーメイドジュエリーの新しいカタチ
WAI JEWELRYが、最新のデジタル技術と高度な職人技を融合させた「次世代オーダーメイド」サービスを本格的に始動します。この新しいサービスは、2026年7月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される『TOKYO JEWELRY FES '26 Summer』において初めてお披露目されます。ここでは、その特徴や背景、体験内容について詳しく紹介します。
デジタル技術を使った新しいオーダーメイド体験
WAI JEWELRYの最も大きな特徴は、3Dデータと実物大樹脂サンプルを使用することで、オーダーメイドの際に感じるイメージのギャップを減らすことです。従来のオーダーメイドでは、完成品を見ることができず、不安を感じる方も多かったですが、今後は自宅で樹脂サンプルを試着し、さらにスマートフォンから360度様々な角度でデザインを確認できるため、安心してデザインを決定することが可能になります。
新サービスを支える3つの制作プロセス
この次世代オーダーメイドサービスは、特に以下の3つのプロセスを通じて、お客様の個々のニーズに応じたジュエリーづくりを可能にします。
1.
詳細3Dデータの提供
ヒアリングを元に、デザイナーがジュエリーを3Dデータとして立体的に作成。お客様はスマホやPCから正面、側面、内側まで確認できるため、どの角度から見ても満足できるデザインを選べます。
2.
実物大樹脂サンプルの試着
データを元に3Dプリンターで制作された樹脂サンプルを実際に試着できます。これにより、形やボリューム、着け心地などを自宅でじっくり確認し、完成品への不安を大幅に軽減できます。
3.
一貫制作体制による信頼性
山梨県甲府に自社工房を構え、店舗、デザイナー、職人が密に連携する体制を築いています。お客様のこだわりをしっかりと反映した高品質なジュエリーを明瞭な価格で提供し、安心感も兼ね備えています。
あなたの想いを具現化するオーダーメイド
WAI JEWELRYでは、具体的なデザインが考えられていない段階からの相談も受け付けています。お客様の想いやエピソードを元に一からデザインを創り上げる「オリジナルデザインオーダー」と、既存のデザインをアレンジする「カスタマイズオーダー」の2つのアプローチから選べ、自分だけのジュエリーを制作することが可能です。
『TOKYO JEWELRY FES '26 Summer』での体験
サービスの発表を行うブースでは、実際の3Dデータの操作や樹脂サンプルの試着体験ができるため、参加者はこの新しいオーダーメイドの流れをリアルに感じることができます。また、なぜデジタル技術が宝飾産地・甲府のものづくりに重要なのか、直接スタッフに質問することも可能です。
イベント情報
- - イベント名: TOKYO JEWELRY FES '26 Summer
- - 会期: 2026年7月3日(金)〜7月5日(日)
- - 会場: 東京ビッグサイト南展示棟(ブース番号:F15-15)
- - 詳細URL: WAI JEWELRY特設ページ
これからのオーダーメイドジュエリーは、デジタル技術によってより身近に、より安心して楽しむことができる時代を迎えています。是非、WAI JEWELRYのブースを訪れて、新しい体験を味わってみてはいかがでしょうか。