『チルド』と伊右衛門
2026-06-25 08:36:57

映画『チルド』と伊右衛門のコラボCMが期待の声を集める

映画と緑茶の新たなコラボレーション!



映画『チルド』とサントリー緑茶「伊右衛門」のタイアップCMが決定したことが話題を呼んでいます。実写長編第1作として岩崎裕介監督が手掛けた本作は、第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品され、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した実績を持っています。また、台湾や韓国の映画祭にも続々と入選し、北米最大級のファンタスティック映画祭であるファンタジア国際映画祭のCheval Noir Competition部門への出品も決定しました。これらの背景を持つ『チルド』は、2026年7月17日(金)に全国公開が控えています。

CMのストーリーと内容


新たに解禁されたCMは、「伊右衛門」パッケージの微妙な変化を取り上げたストーリーが展開されています。舞台は映画『チルド』に登場するコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」。CMでは、少し変わったパッケージに気づくコンビニ店員の堺(染谷将太)と、その違和感を明確に感じ取るコンビニ客の女性・花枝(大河原恵)が登場します。この“違和感”は、映画『チルド』が描く現代社会の小さな変化に通じるものがあります。

CMは「裏」篇と「表」篇の2本から構成されており、「裏」篇ではバックヤードで作業を続ける堺が、パッケージの変化に一瞬の違和感を覚えつつ、それを流してしまう姿を描いています。一方、「表」篇では、店内に流れるエニーマートのテーマソングの中で、花枝が「こんな余白あったかしら」と確かな違和感を述べる様子が印象的です。

撮影エピソードとキャストのコメント


CMの撮影は映画『チルド』の撮影地と同じ場所で行われ、キャストとスタッフも映画のメンバーが担当しました。染谷将太さんは、「タイムリープしたような不思議な気持ち」と感想を述べ、映画の世界に再び戻ったと喜びを語りました。ナレーションは映画でエニーマートのオーナー役を演じた西村まさ彦さんが担当。現場では、柔らかな雰囲気での収録が行われ、映画の素朴な世界観を引き立てています。

堺役の染谷将太さんは、「伊右衛門とのコラボは粋なもので、ぜひ劇場で映画を見てほしい」とメッセージを寄せました。また西村さんも、映画の世界観がCMに生かされていることに感謝の意を示しています。

CMの放映と期待


映画『チルド』の公開に向けて、この異色のコラボレーションが一層注目を集めています。タイアップCMは、2026年6月25日(木)より各種WEBや映画の上映劇場で公開予定。ぜひ、劇場内でもCMをご覧いただき、映画の世界観を楽しんでください。映画『チルド』は、2026年7月17日(金)全国公開です。期待が高まる中、私たちはこの素晴らしいコラボレーションに目が離せません!


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