自宅で楽しむ焚火の音色!新しいウッドウィックキャンドルが登場
キャンドルの火の揺らめきとともに、聞こえてくるパチパチという音色。そんな心地良い体験ができるアメリカ生まれの「WoodWick(ウッドウィック)」に、待望の新しい香りが追加されました。カメヤマキャンドルハウスが展開するこのキャンドルは、普段の生活にリラックスした気持ちをもたらしてくれます。
新しい香りの特徴
新たに加わった「ヒプノフローラ」と「サンド&ドリフトウッド」は、それぞれ異なる魅力を放つ香りです。
ヒプノフローラ
「ヒプノフローラ」は、月夜に咲くナイトジャスミンや洋梨、トンカ豆をブレンドした香りで、リラックスタイムにぴったりです。眠る前のひとときに、心地良い香りでリラックスし、安らかな眠りに導いてくれるでしょう。特に、寝る前の30分をこの香りとともに過ごすのがオススメです。
サンド&ドリフトウッド
一方で「サンド&ドリフトウッド」は、海辺の爽やかな香りを再現したフレグランスタイプ。太陽の光を浴びた流木やシーグラス、白い砂をイメージさせるこの香りは、静かなビーチにいるかのような穏やかな時間をスマートに演出します。自宅でビーチリゾート気分を味わいたい方にピッタリのキャンドルです。
キャンドルの特徴
「WoodWick」の魅力は、香りだけではありません。特許取得済みの木製芯「プラスウィック」により、キャンドルが点火されると、心地良いパチパチ音が響きます。これは、炎が木材に触れることで生まれる独特の音で、焚火のような雰囲気を自宅で楽しめるのが大きな特徴です。
サイズと価格
新しい香りは、ジャーMとハースウィックの2種類のサイズで販売されます。ジャーMは価格が4,400円(税込)で、約55時間の燃焼時間を誇ります。サイズはφ100×H118mmで、ギフトボックスに入っているので、贈り物にもおすすめです。
重厚感があり、流れる炎を楽しめるハースウィックは6,600円(税込)。約40時間の燃焼時間を持ち、W192×L115×H87mmのサイズです。どちらのキャンドルも、木製の蓋が付いていて、高級感があります。
WoodWickの魅力
「WoodWick」はその品質の高さでも知られています。繊細な調香とエッセンシャルオイルを使用し、豊かな香りが広がります。また、世界中で愛されているこのキャンドルは、日本ではカメヤマが2010年から独占販売権を持っています。すなわち、洗練された香りを楽しめるだけでなく、「聞く(Sound)・香る(Scent)・見る(Sight)」三拍子揃った体験ができるのが大きな魅力です。
カメヤマキャンドルハウスについて
カメヤマキャンドルハウスは、1927年創業のローソク製造メーカー「カメヤマ株式会社」のインテリア雑貨・ブライダル部門です。「暮らしに癒しとぬくもりを」をテーマに、様々なシーンで楽しむキャンドルライフを提案しています。来る2024年5月にはキャンドルをテーマにしたエンターテイメント施設、「カメヤマローソクタウン」をオープン予定です。その新しい体験に期待が高まります。
まとめ
「WoodWick」の新香り、「ヒプノフローラ」と「サンド&ドリフトウッド」は、どちらも個性的で魅力的なキャンドルです。おうち時間をより充実させるアイテムとして、ぜひ楽しんでいただきたいです。自宅でのリラックスタイムをさらに特別なものにしてくれるキャンドルをこの機会に試してみてはいかがでしょうか。