さわやかな新感触!海から生まれたシャープペン『FUMI』の魅力
この春、トンボ鉛筆から新しいシャープペンシル『FUMI』が発売されます。特筆すべきは、三井化学が開発した海水由来の新素材「NAGORI®」を使用している点です。この素材は、従来のペンにはないさらさらとした触感を持ち、文房具の常識を覆す製品となっています。
触れた瞬間にわかる新感触
『FUMI』のボディは、陶器のような独特の質感を持ち、手に取るとそのすべすべとした触感が心地よく感じられます。手指の熱を素早く伝え、長時間の筆記でも快適な使い心地が続きます。手汗をかいてもべたつかず、常にさわやかな操り心地を実現しています。これにより、学生やビジネスパーソンにとって、ストレスの少ない筆記が可能です。
デザインの美しさ
『FUMI』は、ストーンブラック、シーブルー、シェルホワイト、サンドグレーの4色展開。柔らかいアースカラーを基調にしたデザインは、どれも美しく、表面にはマーブル模様が施されています。この模様はマーブル成型によって生まれるもので、1本1本が異なる唯一無二のデザインです。一つとして同じものはなく、選ぶ楽しさも加わります。
笔圧をサポートする重さ
新素材「NAGORI®」は、一般的なPPよりも重く、そのため筆圧をしっかりサポートしてくれます。これにより、ペンが滑らず、滑らかな運筆を実現。型崩れしにくく、常に一定の力で書き続けることができるため、ノートの取りやすさに差が出ます。これまでのシャープペンにない新しい体験が『FUMI』には待っています。
機能性も優秀
『FUMI』は0.5㎜のノック式ペンとして、全長142㎜、直径11.5㎜のコンパクトなサイズ感です。これにより、手の小さな方でもしっかりと握って筆記できる設計が施されています。また、本体は金属の先端やクリップと組み合わせることで、見た目のクオリティも高めています。
環境への配慮
『FUMI』が使用する「NAGORI®」は、最大75%が海水から抽出したミネラル成分でできています。産業界では初めての取り組みで、環境への配慮もしっかりと考えられています。このような取り組みが、文房具業界全体に新たな潮流を生むことに期待されます。
『FUMI』は今、私たちの日常の筆記作業を心地よく演出してくれます。快適さとデザイン性を兼ね備えたこのシャープペンシルは、ぜひ手にとってその魅力を実感してみてください。3月5日より全国の文房具販売店にて販売開始です。
お問い合わせ情報
『FUMI』に関する詳しい情報は、トンボ鉛筆の公式サイトまたは各販売店にて確認できます。新感触のシャープペン『FUMI』をぜひお試しください。