食を楽しむ新しい方法を見つけよう!
2026年8月1日、東京都中央区に位置するロック・フィールド東京オフィスにて、共同主催となるロック・フィールドとカゴメが実施した体験イベント「野菜の力を、おいしく知る日。」が行われました。このイベントは、2025年に締結された業務提携契約に基づく「野菜と共に創る未来プロジェクト」の一環であり、特に「野菜の日」である8月31日に向けて、訪れる人々に野菜の魅力を再発見してもらう目的で開催されました。
野菜を「摂る」から「楽しむ」へ
テーマは「野菜を『摂る』から『楽しむ』へ」。このイベントでは、様々な角度から野菜の楽しみ方を紹介するブースが設置され、来場者が体験を通じて新たな発見をすることができました。以下はその内容の一部です。
1. あなたと野菜の距離を見てみよう
「ベジチェック®体験」では、自分の野菜摂取量を測定し、1日の目標量や日本人の平均摂取量についても学びました。参加者は野菜ジュースの試飲も行い、様々な製法によって生まれる味の違いを楽しむことができました。
2. サラダができるまでの裏側
展示コーナー「サラダの裏側」では、サラダが一皿になるまでの過程や、各関係者の思いについて知ることができました。生産者から店舗スタッフまで、サラダ誕生のストーリーを体験することで、普段の食卓に感謝の気持ちが芽生えました。
3. 緑の30品目サラダのヒミツ
ロック・フィールドの人気商品である「緑の30品目サラダ」の展示では、その食材や組み合わせの工夫を学び、ただの野菜の寄せ集めではないことを体感しました。食感や彩り、味のバランスの妙を理解することで、食の楽しみが広がりました。
4. 今日、どれかける?
ドレッシング体験ブースでは、好みのドレッシングを選んで試す楽しみを味わいました。同じサラダでも、ドレッシングの違いによって印象が変わることを実感し、参加者それぞれが自分の選び方を楽しんでいました。
5. あしたのひとくちワークショップ
参加者はイベントで発見したことを会場に展示し、気づきを日常生活に活かすための手助けとなる工夫がなされました。このようにして、参加者は自分自身の食生活を見つめ直す機会を得ました。
6. スペシャルトークセッション
イベントの締めくくりには、両社からの担当者によるトークセッションが行われ、サラダの美味しさの秘密や、野菜ジュース作りのこだわりについての話が展開され、興味深く耳を傾ける参加者の姿が見受けられました。
参加者から寄せられた声
参加者からは「サラダやジュースの新しい楽しみ方が分かった」「野菜の背後にある工夫やストーリーを知った」といった感想が聞かれ、野菜に対する理解が深まった様子が伺えました。
持続可能な食の未来へ
ロック・フィールドとカゴメは、これからも店頭での施策や情報発信を通じて野菜の魅力を伝えていくとともに、持続可能な食文化の普及にも力を入れていくことを約束しています。豊かな食卓を作り出すために、これからの取り組みにも期待が高まります。