福岡県行橋市とYUWAERUのコラボによる新商品
福岡県行橋市は、地域の特産品と生産者の思いを大切にしながら、特別な商品を生み出すことに力を入れています。そして、株式会社結わえる(YUWAERU)との共同開発で新たに誕生した「寝かせ玄米®ごはんパック」。これは、行橋市産のブランド米「夢つくし」を使用した、特別な玄米ごはんです。
この商品は、ふるさと納税の返礼品としても利用可能で、地域の魅力を全国へ伝える役割を果たしています。
寝かせ玄米®とは?
「寝かせ玄米®」は、圧力鍋で炊き上げた玄米を数日間保温して熟成させる独自の製法によって作られます。このプロセスにより、もっちりした食感と深い旨みが引き出され、普段は食べにくい玄米も、まるで白米のような美味しさで楽しむことができます。YUWAERUの技術によって、栄養価はそのままに食べやすさも両立しているため、女性や忙しい方にも最適です。
地元産ブランド米「夢つくし」の魅力
この「寝かせ玄米®ごはんパック」に使用されているのは、福岡県行橋市で育てられた「夢つくし」。この品種は、土づくりから生産者の愛情が込められ、菜の花を使った緑肥や完熟たい肥を用いて丁寧に育てられています。その結果、ほど良い粘りと柔らかい口当たり、そしてバランスの良い甘みが特長です。このお米は、冷めてもおいしさが持続するので、寝かせ玄米との相性も非常に良いのです。
共同開発の経緯
YUWAERUは、地域ごとに異なるお米の個性を活かすために、全国各地の生産者との協力を進めてきました。行橋市との出会いは、お互いに地域の魅力を高め合う意識が結びつき、共同開発へと至った重要なプロジェクトです。地元のお米を活かし、地域と企業が連携することで、一品のこだわり商品が誕生しました。
パッケージデザインにも地域色を
この商品パッケージには、行橋市のマスコット「ゆっきー」がデザインされています。さらに、市の花であるコスモスをイメージしたピンク色が基調になっており、親しみやすさと地域性を兼ね備えています。このデザインによって、食べる人も地域の魅力を感じられるようになっています。
ふるさと納税返礼品としての展開
特に注目すべきは、この「寝かせ玄米®ごはんパック」が各種ふるさと納税の返礼品として提供される点です。さとふるや楽天ふるさと納税を始め、多くのポータルサイトで購入することができます。また、地元の「ゆくはしマルシェ」などの店舗でも販売が開始され、行橋市の魅力を広く発信する取り組みが進められています。
こうした活動が評価され、商品の完成を記念して、2026年5月には特別価格での限定キャンペーンも実施予定です。
まとめ
日本の食文化を豊かにするために、YUWAERUは今後も地域と連携し、選ばれた素材の魅力を最大限に引き出した商品開発を続けていく考えです。
この新しい「寝かせ玄米®ごはんパック」を通じて、健康と豊かな食生活を推進し、地域の特産品の良さを知るきっかけとなればと思います。自宅での毎日の食事にぜひ取り入れてみてください。