D-SHOCK予選レポート
2026-07-19 10:24:25

D-SHOCK第4回予選 千葉で繰り広げられた熱戦の幕開け

D-SHOCK第4回関東第二予選レポート



2026年7月12日、千葉にて開催された「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」の第4回関東第二予選。全国から集まった51組133名のダンサーが、賞金総額50万円を目指して熱い戦いを繰り広げました。

このダンスコンテストは、ストリートダンスの特性を生かし、若者たちの可能性を引き出すために設立されました。流派を超えた多彩なスタイルで構成された今回の大会では、審査員に実力派のダンサー2名を迎え、彼らの目によって優れたパフォーマンスが厳選されました。

D-SHOCKとは


D-SHOCKは2016年に始まり、U-10、U-12、U-15、OVERの4つの部門に分かれ、全国規模で行われるストリートダンスコンテストです。最近ではオフライン・オンラインを融合した大会形式を導入し、地域による制約を受けることなく、より多くのダンサーが参加できる環境が整えられています。そして今シーズンからは初心者から上級者までを対象とした新しいカテゴリ制が導入され、全てのレベルのダンサーが挑戦できる場となりました。

大会の進行


千葉市で行われた今回の予選は、PRIMEとOPENの2部門に分かれ、それぞれがオンラインとオフラインで行われました。ピリピリとした緊張感の中、出場者たちが一瞬のパフォーマンスで観客を魅了しました。

予選結果


オフライン・PRIME部門では、各部門で素晴らしい演技が展開され、特に注目されたのはU-10チーム部門の「ラライカ」とU-12チーム部門の「ニュータイプ」で、彼らがそれぞれ優勝しました。また、U-15部門ではリズムと技術が光るパフォーマンスを見せた「Lit sQuad」が優勝しました。

OPEN部門でも多くの若手ダンサーが参加し、繁忙な中で輝く瞬間を生み出しました。特にU-10の「LiBBY」が感動的なステージを披露し、観客を沸かせました。

今後の展望


今後、D-SHOCKは全国の各地で予選を開催し、2027年3月には決勝大会を迎える予定です。これからのスケジュールや参加者の情報は、公式サイトでチェックすることができますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。

結論


D-SHOCKはただのダンスコンテストではありません。それは、若き才能が集い互いに刺激しあい、一緒に成長できる場です。この素晴らしいイベントを通じて、数々のダンススターが誕生することが期待されています。今後の展開に目が離せません!


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