滋賀・湖南の旅
2026-08-13 10:44:52

滋賀・湖南で美食と歴史に浸る三田村邦彦の旅の魅力とは

三田村邦彦が楽しむ滋賀・湖南の旅



出演者の三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが滋賀・湖南を訪れ、古くからの伝統や地元の味を満喫する様子が描かれたこの旅。心地よい涼を求めて、彼らは千年の歴史を持つ名刹や地元名産を巡ります。

伝統野菜『下田なす』との出会い



旅の始まりは「ここぴあ」、JAが運営する市民の交流拠点から。そこでは地元の旬の野菜や果物が豊富に並び、特に目を引いたのが湖南市の伝統野菜、『下田なす』。この美味しいなすはなんと明治時代から栽培され続けているとのこと!また、老舗の『弥平とうがらし』も紹介され、その辛さは鷹の爪の2倍以上とも言われ、興味をそそられる一品です。

近江のつけもの専門店でのひととき



次に訪れたのは、80年以上の歴史を誇る『近江つけもの 山上本店』。ここでは、自社栽培の『下田なすの姿漬』や『白菜大葉の重ね』、味噌風味の『若筍善水寺味噌』など、バラエティ豊かな漬け物を味わうことができます。市内に5つの店舗を展開する人気店で、訪れる人々がその美味しさに感動しています。

国宝の古刹、岩根山善水寺を巡る



湖南三山の一つとして名高い『岩根山 善水寺』へも足を運びました。奈良時代に創建され、最澄によって再興された古い寺院で、その美しい姿は今年の檜皮屋根の葺き替えを経て、より一層引き立っています。

地元名物『海老天エビフライカレーうどん』に舌鼓



次は、地元の人々に愛される名物うどん店『みくりやうどん』へ。この店の『海老天エビフライカレーうどん』は、特に人気で、大きなエビ天とエビフライが乗っている豪快な一皿。20年以上続くメニューで、その美味しさに三田村さんも感動し、「ビール飲むの忘れてた」と言わしめる美味しさです。

歴史ある酒蔵での極上の日本酒



1805年創業の『北島酒造』を訪れ、近江の米と名水を使った厳選の日本酒を味わいます。金賞を受賞した『純米大吟醸 御代栄 35』や、辛口好きにはたまらない『御代栄 無濾過生原酒 びわこのくじら』を試飲し、その味わいに喜びを隠せません。

長壽寺での貴重な文化体験



次の目的地となる『長壽寺』は、湖南三山の中で最も古い歴史を持つ寺院です。秘仏『子安地蔵尊』や、室町時代に描かれた貴重な『地蔵曼荼羅』についてご住職からのお話を通じて、地域の文化にも触れます。

見逃せない『さば寿司』の極み



夜は創作居酒屋『まる㐂 本店』で過ごし、名物の『燻製近江黒鶏手羽先』や地元の滋賀食材を使った料理を堪能しました。その中でも、三田村さんの大好物である3日前までの予約限定の『さば寿司』には彼の「天才!」という絶賛が寄せられたほど、この旅を締めくくるにふさわしい逸品です。

三田村邦彦の旅番組「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜日の夕方6:30から放送中。地域の美味や美酒、風景を楽しみ、地元の人々とのふれあいを通じて豊かな時間を体験する番組です。


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