第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」開催にあたって
日本の冷凍食品業界を盛り上げるべく、一般社団法人未来の食卓が主催する「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」が開催されます。昨年の第1回目では、多くの人々から注目を集めたこのアワード。今年度もさらなる盛り上がりを見せ、115品がエントリーされました。これにより、過去2回を通じて全国47都道府県から187品ものご当地冷凍食品が集まり、地域の味が勢揃いします。
厳正なる審査から生まれた最高金賞
12月18日(木)には、厳正な審査が行われ、6名の審査員によって金賞30品が選出されました。その中から、特に優れた4社(5品)の最高金賞が決定。評価基準には、味や見た目、地域特性、コンセプトなど多岐にわたる観点が含まれています。このようにして選ばれた最高金賞商品は、多くの人々に愛される日本の味を代表するものとして、存在感を放ちます。
最高金賞に選ばれた商品
今年度の最高金賞に輝いたのは、以下の4品です。
1.
冷凍瓦そば(株式会社はしもと商店) - 山口県
2.
あきたと鶏めし(株式会社花善) - 秋田県
3.
宇和島鯛めし(株式会社かどや) - 愛媛県
4.
niigata plane cream cheese cake(dessert café maru to shikaku) - 新潟県
特筆すべきは、デセールカフェ マルトシカクがエントリーした2品がともに最高金賞を獲得したこと。このことは、冷凍食品の可能性やバリエーションの豊かさを示しています。
表彰式と最終審査会の詳細
最終審査会および表彰式は、2026年1月22日(木)にフクシマガリレイ東京ショールームにて開催されます。一般の人々も参加可能なこのイベントでは、受賞商品のお披露目だけでなく、最高位である「ご当地冷凍食品大賞グランプリ」も決定します。
当日は、最高金賞を受賞した4社が代表者としてプレゼンテーションを行い、投票によってグランプリが選出される仕組みです。この審査プロセスは、参加者にとっても特別な体験となることでしょう。
審査員の皆様の紹介
審査は、冷凍食品マイスターとして名高いタケムラダイ氏が代表となり、管理栄養士の柴田真希氏や、グルメプレゼンターのはっしー氏など、多彩な専門家が参加しています。各審査員の専門的な視点が、今年度も優れた冷凍食品の選出に寄与しています。
後援企業と特設販売の情報
表彰式終了後、昨年も好評だった松屋銀座での「ギンザフローズングルメ」や楽天グルメ館での特設販売が予定されており、受賞商品が多くの人々の手に届くことになります。
取材についてのご案内
メディア関係者の皆様には、表彰式への取材の機会が用意されていますので、サイトからのお申し込みをお勧めします。
このように、2025-2026年度の「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」は、地域の魅力を再発見し、私たちに新たな美味しさを提供してくれる素晴らしいイベントです。今後の展開にも期待が高まります。