地域の未来を笑顔で育む『お笑い子ども食堂』プロジェクト
東京都板橋区に本社を置く咲ネクスト株式会社は、地域貢献活動として「子ども食堂お笑いライブ」を40回続けた実績をもとに、2026年から新しいプロジェクト『お笑い子ども食堂』を本格的に始動します。このプロジェクトは、地域・事業者・クリエイターが連携して、多角的な取り組みを展開することを目指しています。
シアター咲のこれまでの活動
『シアター咲』は、板橋区・大山という地域に根ざしたお笑い劇場として、芸人が自由に表現できる場を提供してきました。公演活動に加え、商店街イベントや地域行事、防災イベントへの参加を通じて、「エンターテインメントをどのように社会に還元するか」を常に考え、さまざまな取り組みを行っています。このような活動を背景に、咲ネクスト株式会社はイベント運営やデジタル事業(アプリやARカードの活用)、さらにプロダクションやライセンス事業を展開し、地域とエンターテインメントをつなげています。
子ども食堂お笑いライブの意義
『子ども食堂お笑いライブ』は、地域の美味しい食事を提供し、子どもたちを笑顔にするだけでなく、地域の大人が集い交流する場を作ることを目的にスタートしました。開催を重ねる中で、芸人と地域の関わり方の新しい形や、エンターテインメントが地域貢献に果たす役割が少しずつ広がり、40回を迎えることができたのは大きな成果です。流れ作業のような支援を超え、次第に人々の自然なつながりが生まれてきています。これこそが、地域の未来を創る原動力と言えるでしょう。
新プロジェクト『お笑い子ども食堂』の展開内容
2026年から始まる『お笑い子ども食堂』では、現在の取り組みを発展させ、次の活動を行います:
- - 子ども食堂お笑いライブの継続実施:これまで培ってきた形式を守りながら、より多くの地域や団体と連携していきます。
- - キャラクター・アーティストとのコラボ:クリエイターの協力で展開するグッズを通じて、支援の形を楽しみながら増やしていきます。
- - 居場所の提供と連携支援:シアター咲やその関連スペースに加え、飲食店や団体との協力を得ながら、地域の居場所づくりを進めます。
- - 情報発信とネットワーク構築:イベント、デジタルメディアを通じた情報発信を行い、関連する活動や想いを多くの人に知ってもらいます。
これらの活動を通じて、シアター咲が生み出したつながりを地域全体に広げていくことが目標です。
共創パートナー・参加者の募集
『お笑い子ども食堂』プロジェクトは、以下のような方々との連携を歓迎します:
- - 子ども食堂を運営・支援している団体や個人
- - 飲食店や企業、地域事業者
- - キャラクターやアーティスト、クリエイター
- - 地域活性や福祉活動に関心のある individuals
また、実現に向けた場の提供や新たな取り組みを促進するために、クラウドファンディングも計画中です。
代表者のコメント
咲ネクスト株式会社の代表取締役西田幸貴さんは、「シアター咲は笑いを届ける場所であると同時に、人と人が出会い、つながる場所でありたいと思っています。40回続けた子ども食堂お笑いライブは、その想いが地域に受け入れられた証です。2026年からは、『お笑い子ども食堂』を通じて支援を超えた共創の場を、一緒に作り上げていきたい」と語っています。
会社概要
会社名:咲ネクスト株式会社 (Saki Next Inc.)
設立日:2025年7月31日
代表者:代表取締役 西田 幸貴
所在地:〒173-0014 東京都板橋区大山東町45番7号 第二大沼ビル301
URL:
https://theater-saki.com/
事業内容:劇場運営、アプリ提供、ARカードの製造・販売、コンテンツ制作・販売、SNSプロモーション、インフルエンサーマーケティング
お問い合わせ先
咲ネクスト株式会社 広報部
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