針山愛美バレエ公演
2026-01-23 12:06:53

針山愛美プロデュースバレエ公演『One heart』が伊東で上演決定!

クラシックバレエの魅力を感じる『One heart』



2026年3月15日、静岡県伊東市にて、針山愛美がプロデュースしたバレエ公演『One heart』が開催されます。本公演では、日本の民話を元にしたオリジナル作品『鶴の恩返し』や、クラシックバレエの名作『白鳥の湖』の名場面が披露され、多くの方に魅力的な舞台芸術を届けます。

バレエ初心者でも楽しめる



この公演は特にバレエを初めて観るという方々や、子供たち、若い世代の観客を意識して構成されています。針山愛美の思いは、舞台芸術を通じて観客に感動を与えることです。生の舞台でしか味わえない“心が震える経験”を、この『One heart』で感じてほしいという願いが込められています。

文化庁の支援を受けた公演



本公演は、文化庁による「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」にも選定されており、芸術が子どもたちに与える影響と重要性を強調しています。チケットは現在、公式チケットサイト「カンフェティ」にて販売中です。価格は全席自由で5,000円(税込)というリーズナブルな設定です。

芸術の持つ力の重要性



針山愛美は、「芸術には目に見えない力があり、音楽や身体表現を通じて、深い想いが胸に直接届く」と語ります。彼女は、可能性が狭い日本の文化環境を打破し、より多くの人々に舞台の持つ“生きたエネルギー”を届けたいと強く願っています。

芸術と社会への取り組み



針山愛美自身、多くの国際舞台で活躍するだけでなく、振付や教育者としても尽力しています。モスクワ音楽劇場バレエ団、ボストンバレエ団などでの経験を活かし、彼女は今もなお、新たな舞台教育を提案する立場にあります。芸術が持つ可能性を信じ、未来を担う子供たちへの芸術体験を広げていく姿勢は、彼女の大きな夢です。

様々な作品を通じて



公演では、オリジナル作品『鶴の恩返し』の他に、クラシックバレエの代表作『白鳥の湖』、さらには『ドン・キホーテやウクライナ民族舞踊ゴパック』など、多彩な作品が登場。各作品は、豊かな表現力とともに観客に感動を呼び起こします。

針山愛美のプロフィール



針山愛美は、ボリショイバレエ学校を首席で卒業後、国際的な舞台で輝かしいキャリアを重ねてきました。エッセンバレエ団や米国バレエインターナショナルのプリンシパルとしても高く評価され、世界的なパフォーマンスの数々に出演。彼女の活動は出演だけに留まらず、振付や教育、そしてアートと社会の架け橋を担うボランティア活動にも及んでいます。

チケット購入の詳細



公演に関する詳細やチケット購入は、こちらのカンフェティサイトから確認できます。芸術の感動を、多くの方々が共有できるように、ぜひこの機会に足を運んでください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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