ライフスタイルブランド『継』
2026-07-07 14:56:16

銀座 蔦屋書店で再現される伝統の美、ライフスタイルブランド『継』の魅力

銀座 蔦屋書店での『継』POP-UP STOREの魅力



2026年7月1日から8月31日まで、東京都銀座にある「蔦屋書店」で、ライフスタイルブランド『継(つぐ)』のPOP-UP STOREが開催されます。この催しは、株式会社ギックスの子会社である株式会社ギディアが展開するもので、伝統工芸を現代の日常にどう取り入れるかに焦点を当てています。

『継』は、ギディアのクリエイティブディレクター石山瑶留が手がけ、日本各地の伝統産業を次世代に継承することを目的としたブランドです。全国の工房や企業と連携することで、現代のライフスタイルに合わせた魅力的な製品を生み出しています。彼らは、高い技術力を持つ企業と協働し、それぞれの特色を活かした商品を展開。伝統工芸品の持続可能な成長を目指した取り組みが評価されています。

伝統工芸の融合が生む新たな美



POP-UP STOREでは、『継』が誇る今治タオルシリーズが特に注目です。このシリーズでは、日本の四季や風景をテーマにしたデザインが施されており、新たに「雪華(せっか)」と「柘榴(ざくろ)」のデザインが初めて登場。既存デザインの「万緑(ばんりょく)」と「星影(ほしかげ)」と合わせた全4種が揃い、リアルな触感とともに視覚的にも楽しませてくれます。また、三井住友カードのプラチナ会員専用サービス「メンバーズセレクション2026」にも選ばれた「継 コンプリートハンカチ+アロマ」もおすすめです。

色彩と形に込められた郷愁



その他にも注目の商品が目白押し。九谷焼の豆皿「潦(にわたずみ)」は、青郊窯との協業により生まれ、独特な形と色使いが光ります。また、山中漆器とのコラボにより作られた「蛍(ほたる)」と「天の川(あまのがわ)」の漆器も登場。これらは日本の美しい自然を表現した作品として、日常の暮らしに彩りを添えてくれるでしょう。

さらに、十八膳との協業で作成された漆のお箸「廻(めぐり)」も。他の製品同様、これも日本の伝統技術とモダンなデザインの融合が求められています。

なぜこのPOP-UP STOREを訪れるべきか



銀座 蔦屋書店で開催される『継』のPOP-UP STOREは、単なるショッピングの場以上の価値を提供します。日本文化を直に感じながら、伝統工芸の美しさを体験できるチャンスです。全ての商品は、手に取ってその質感を感じることができ、また商品に込められたストーリーを知ることで、更にその魅力が引き立ちます。

開催概要



  • - 名称: 『継(つぐ)』POP-UP STORE
  • - 期間: 2026年7月1日(水) ~ 8月31日(月)
  • - 会場: 銀座 蔦屋書店 BOOK売場(日本文化)
  • - 住所: 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
  • - 営業時間: 10:30~21:00
  • - URL: 銀座 蔦屋書店のイベントページ

この機会に、ぜひ銀座で『継』の魅力を体感してください。日本の伝統を未来へと繋げる、素晴らしいショッピング体験があなたを待っています。


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