新星アーティストZEZE.が描く不気味な童話の世界
音楽シーンに新たな風が吹き込まれました。株式会社ミュージックブーストが企画した「NEW VOCALIST PROGRAM」から生まれたアーティスト、ZEZE.が、2026年3月18日(水)にデビューシングル「かいぶつの子」を配信リリースします。この楽曲は、人気プロデューサー40mPが手掛けた、テレビ朝日系『musicるTV』のエンディングテーマにも決定し、その注目度は高まっています。
ZEZE.の独自の世界観
「もういいかい」「まだだよ」というフレーズで始まる「かいぶつの子」は、ZEZE.自身が作詞を担当したもので、心の奥に隠された架空の童話を巧みに表現しています。絵本のように柔らかく、可愛らしい世界観ながらも、その背後には不穏な空気が漂っており、聴いているうちに徐々に惹き込まれてしまう魅力があります。そのハスキーボイスで描かれる物語には、独特の吸引力があり、最後まで聴く人を引き込む力があります。
詩の背景とワークショップの工夫
ZEZE.は、楽曲に込めた思いを語っています。「少し不気味な絵本のような世界観を意識しました。内面的な童話を作り、そのテーマで詩を書き上げました」とのこと。40mPがプロデュースを担当することで、期待感も高まっており、楽曲制作には多くのリクエストも寄せたそうです。「ポップで不気味なかわいい曲に仕上げてもらうことができて、とても嬉しい」とのコメントにも、彼女の興奮が伝わってきます。ミュージックビデオも、童話の絵本を参考にした映像演出が施され、リスナーに強い印象を与えることでしょう。
コラボレーションが生む新たな音楽
40mPもこのプロジェクトに強い手応えを感じているようです。「不気味さを取り入れたいというZEZE.さんの想いを受けて、挑戦的な作編曲を心掛けました。お互いに新しいアイデアが飛び出して刺激的な共作でした」と語っており、この二人のコラボレーションがどんな未来を描いていくのか、ファンは期待で胸が高鳴ります。
作品情報とリリース情報
この独自の作品、「かいぶつの子」は、2026年3月18日(水)に配信開始です。全国放送『musicるTV』の3月度エンディングテーマとしてもお楽しみいただけます。また、ミュージックビデオも同日20時にプレミア公開される予定で、ぜひチェックしてみてください。
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ZEZE.について
ZEZE.は現在19歳の大学生で、孤独感を抱えながらも音楽を通じて自らを表現しています。高等学校では軽音楽部でボーカルを務め、ファンができることで音楽の道を本格的に歩むことに。彼女のハスキーで透明感のある声は、一度聴けば忘れられない印象を与えることでしょう。
公式インスタグラムやYouTubeチャンネルもぜひご覧ください:
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ZEZE.のYouTubeチャンネル
まとめ
新しい音楽シーンを代表するZEZE.の「かいぶつの子」は、彼女自身の表現力が詰まった一曲です。この楽曲を通じて、彼女の独自の世界観を感じてみてください。これからの彼女の活躍にも要注目です。