新生ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンの誕生
2026年2月1日、株式会社ツヴィーゼル・ジャパンは社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に変更することを発表しました。これは、ドイツ本社がグローバルなブランド再編に伴い、フォルテッサ社とツヴィーゼル社の統合によるものです。この変更は、単に名前を変えるだけでなく、両ブランドの魅力を最大限に引き出し、国際的な影響力を強化することを目指しています。
社名変更の背景
ツヴィーゼル社は、150年以上の歴史を有し、職人技が生み出す高品質な製品で知られています。一方のフォルテッサ社は、その革新的なテーブルウェアに定評があります。このたび両者が手を組み、「ZWIESEL FORTESSA」という新たなブランド名のもと、包括的なライフスタイル提案を実現します。新社名に込められた思いは、多様なニーズに応えるための統合です。
新たなビジョン「the table is yours」
新生ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンは、「the table is yours(そのテーブルは、あなたのもの)」というビジョンを掲げています。このビジョンは、食卓をただの食器の集合体とせず、楽しさやインスピレーションの場に変えるという理念に基づいています。私たちの製品は、グラス、カトラリー、陶磁器を組み合わせたトータルなテーブルセッティングを提供し、プロフェッショナルから家庭まで、あらゆる食卓を個性的で忘れられない瞬間に変えていきます。
グローバル戦略の一環
このブランド変更により、ツヴィーゼル・フォルテッサは、国内外でのプレゼンスを一層強化します。新たに加わった「EISCH(アイシュ)」ブランドも含め、私たちの製品ラインはますます多様化します。2025年10月には本社も社名を変更することから、私たちの歩みは世界的なブランドとしての一翼を担うことになるでしょう。
社長のコメント
ZWIESEL FORTESSA AGのCEOアンドレアス・ブスケは、食卓が出会いや楽しみ、インスピレーションの場であることを強調しています。「私たちはグローバルなブランド名のもと、最高の品質と創造性を兼ね備えた製品を提供し、ホストの方々が特別な瞬間を創り出せるようにお手伝いしたいと考えています。」と話しています。このように、私たちの目指すところは、単に製品を提供するだけではありません。食事を通じて人と人がつながり、特別な体験が生まれるよう、心を込めた提案を行います。
社名変更の要点
- - 新社名: 株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン
- - 旧社名: 株式会社ツヴィーゼル・ジャパン
- - 変更日: 2026年2月1日
- - 主な取扱いブランド: ZWIESEL GLAS、SCHOTT ZWIESEL、FORTESSA、今後EISCHも。
私たちの進化をご期待ください。「そのテーブルは、あなたのもの」という新たな願いを持って、一緒に特別な瞬間を創造していきましょう。