『ドデスカ!』25年目の挑戦
2026-03-30 11:45:51

名古屋の朝を彩る『ドデスカ!』25年目も視聴率1位でパワーアップ!

名古屋の朝を彩る『ドデスカ!』の25年目の挑戦



名古屋の朝を彩るメ~テレ(名古屋テレビ放送)の情報番組『ドデスカ!』が、2025年度の個人全体視聴率で平日1位(4.1%)を達成し、さらには土曜日も同様に1位(3.4%)を記録しました。この成功は、開局以来初の快挙であり、25年という節目を迎えた『ドデスカ!』の進化の証です。この番組は、これからも地域に密着した情報を発信し続けていきます。

番組の進化と新たな取り組み


昨年10月に新たにサブMCとして就任した小松﨑花菜アナ(月~木曜担当)と尾形杏奈アナ(金曜担当)の存在は、視聴者に新鮮な魅力を届けています。また、火曜日には「AmBitiousの学校おじゃまシャス!」という特集がスタートし、地元愛溢れるコンテンツが充実。7時台の「きょうのイチオシ」での支持も高まり、ドラゴンズ情報など多彩な内容が好評です。

土曜日の放送では、鈴木しおりアナを中心に、「土曜ならでは」の内容を展開し、ファミリー層を中心に多くの視聴者に愛されています。これからも地域に向けた情報発信を強化し、皆さまとのコミュニケーションを深めていく所存です。

経済ニュースをわかりやすく伝える新コーナー


政治経済の話題が注目される中、番組には新たに岸田雪子さんをコメンテーターとして起用し、経済評論家の岸博幸さんも復帰しました。彼らは「ニュースの意味、生活への影響」をわかりやすく解説します。特に、家計に関連するニュースをわかりやすく紹介する新コーナー「森永康平の家計ファイト」は、専門的な内容を身近に感じられるようにしています。

ドラゴンズ情報がさらに充実


毎週火曜には矢野燿大さん、毎週水曜には井戸田潤さんが出演し、さらに木曜日には元プロ野球選手の祖父江大輔さんが新たにレギュラーとして加わります。ドラゴンズ愛に満ちたコメンテーター陣が、熱い情報を伝えます。スポーツに関心のある視聴者にとって、見逃せない内容となるでしょう。

家族で楽しめる新コンテンツ


6時台に放送中の「ウルフィのまちがいさがし」に続いて、7時台には「ウルフィの見えるかな?」がスタート。家族全員で楽しめるコンテンツが増えており、視聴者参加型の楽しさも広がっています。ウルフィアプリを使えば、視聴者が回答を送信できる仕組みも導入。

アナウンサーたちの熱い思い


竹田基起アナウンサーは、「視聴者の皆様の朝を明るくする番組」を引き続き目指し、小松﨑花菜アナウンサーは地元に密着した活動を強調。鈴木しおりアナウンサーは、「休日のスタートを気持ちで迎えられるように」をテーマに番組作りを行っています。

まとめ


25年を迎える『ドデスカ!』は、名古屋地域の皆様と共に成長し続けます。視聴者との絆を深めるための新しいチャレンジに挑むこの番組を、これからもどうぞお楽しみに。愛知、岐阜、三重の地域にお住まいの皆様、ぜひ『ドデスカ!』をご覧ください!


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