新宿御苑開園120周年記念の特別コラボ商品
2023年、新宿御苑が開園120周年を迎えるこの特別な年に、イラストレーターmumea氏とのコラボレーションによるオリジナルグッズが登場します。新宿御苑の自然や歴史を感じさせる素敵なアイテムが揃い、環境省の国立公園オフィシャルパートナーとしての意義も込められています。
新宿御苑の歴史と魅力
新宿御苑は約430年前に徳川家康の家臣・内藤清成によって開かれた土地で、明治時代に皇室の庭園として改修され、1906年に正式に開園しました。その後も国際外交の拠点として発展を遂げ、1949年には国民公園として多くの人々に公開されました。都内屈指の観光地として、毎年280万人以上が訪れるこのオアシスでは、多様な植物や野鳥を楽しむことができます。
コラボ商品の魅力
今回のコラボで誕生したのは、mumea氏による「Ever Green」と「薔薇とカワセミ」シリーズの二つのイラストです。特に「Ever Green」では、新宿御苑の四季折々の植物や野鳥が描かれ、訪れる人々に自然の豊かさを伝えるデザインとなっています。イラストに使用されている植物は、バラやパンジー、水仙、ラン、コスモスなど。また、カワセミやメジロなどの野鳥も登場し、新宿御苑の生態系を表現しています。
もう一つのシリーズでは、カワセミと薔薇をモチーフにしたそば猪口が新たに登場します。この器は、様々な工芸技術を用いて成形され、日本の伝統的な美しさを感じさせるアイテムです。日本の食卓を彩るだけでなく、持つこと自体が特別な体験に変わるでしょう。
商品情報と販売詳細
これらのコラボ商品は、新宿御苑インフォメーションセンターの「JAPAN GOLD LABEL」にて販売されます。以下が販売予定の商品です:
- - イラスト1 - Ever Green - : Tシャツ(S, M, L, XL)、ポストカード、ポスター(A2)、ノート(中綴じ/A5)
- - イラスト2 - 薔薇とカワセミ : そば猪口2個セット(白などの各色1個が桐箱にセットされています)
Tシャツとポストカードは8月19日より販売が開始されますが、その他のアイテムは9月下旬から順次発売されます。どのアイテムも数量限定のため、気になる方はお早めに!
mumeaについて
イラストレーターのmumea氏は、2010年に多摩美術大学を卒業し、2019年から自身のテキスタイルブランドを展開しています。彼女の作品は幻想的でノスタルジックなテイストが特徴で、自然や動植物をモチーフにしたメッセージ性の高いアートが愛されています。
まとめ
新宿御苑の120周年を記念し、特別な商品が登場するこの機会は見逃せません。mumea氏のアートを通じて、新宿御苑の自然を感じることができるアイテムを手に入れて、さらに特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。公園を訪れる際には、ぜひお立ち寄りください!