白洋舍、創業120周年を迎えた新たな取り組み
株式会社白洋舍は、2026年3月14日に創業120周年を迎えました。これを機に日頃の感謝を込めて、さまざまな新しいプロジェクトを実施します。中でも注目は、「五十嵐健治記念洗濯資料館」のリニューアルオープンです。新しい資料館は、クリーニングの歴史を学ぶことができるだけでなく、家族連れのお客様にも楽しんでいただけるよう工夫が施されています。リニューアルオープンは2026年3月16日(月)で、クリーニングの過去と現在をつなげる貴重な場所になることでしょう。
資料館では、創業者である五十嵐健治が使用していた道具や愛用品など、興味深い展示が待っています。さらに、クイズコーナーやフォトパネルも新設されており、特に小さなお子様を連れて訪れるファミリーにとって楽しい体験となること間違いなしです。入場料は無料で、予約も不要なのも嬉しいポイントです。
記念動画の公開
また、白洋舍は120年の歴史を振り返る記念動画を公式サイトで公開しました。これは、クリーニング文化が日本にどのように根付いていったかを視覚的に捉えた作品で、白洋舍の歴史と日本の文化の変遷を同時に楽しむことができます。この動画は、2026年3月16日から視聴可能となり、クリーニングの進化を感じさせてくれることでしょう。
アプリに新機能追加
さらに白洋舍の公式アプリに、ユーザーからの要望を受けて新機能が追加されます。「仕上がり通知」と「お預かり票の電子化」がその内容です。これにより、クリーニング品の仕上がり状況を簡単に知ることができるようになり、アプリの利用が一層便利になります。
- - 仕上がり通知: アプリを通じて、クリーニング品の仕上がりがプッシュ通知で届き、取りに行くタイミングが分かります。
- - お預かり票の電子化: クリーニング品のお引き取り時に、アプリに表示される伝票画面を提示するだけで可能になります。これまでの紙の伝票も引き続き利用できるため、選択肢が広がります。
これらの新機能は、2026年3月23日から全国で利用可能となります。
喪服レンタル会社との提携
さらに、白洋舍は「喪服レスキュー株式会社」と業務提携を行うことになりました。2026年3月23日から始まるこの協業により、福岡県内での喪服レンタルと、白洋舍のクリーニングサービスが連携し、利便性の高いサービスを提供します。喪服レスキューは、WEB予約によって24時間無人店舗で喪服を借りることができるサービスを展開しており、白洋舍はそのクリーニングをサポートします。
今後も、白洋舍は120周年の節目を迎えたことを機に、新しいサービスや企画を展開し、「大切な一着を、安心して任せられるブランド」として成長を続けていく見込みです。これからも注目の企業です。
もっと詳しい情報やサービス内容については、白洋舍の公式サイトやアプリをご覧ください。