オリーブオイル受賞結果
2026-06-19 10:38:22

世界のオリーブオイルが集結した「Japan Olive Oil Prize 2026」結果速報

「Japan Olive Oil Prize 2026」結果発表



全国各地、さらには世界各国のオリーブオイルが一堂に会した「Japan Olive Oil Prize 2026」が、2026年4月17日に東京・渋谷で開催されました。今回のコンテストでは、各国の優れたエキストラバージンオリーブオイルが、国際的なテイスターによる完全ブラインドテイスティングで評価されました。

総合優勝:BIOコラティーナ INTINI(イタリア)



総合で栄光を手にしたのは、イタリアプーリア州の「BIOコラティーナ INTINI」。この有機単一品種オイルは、現地の代表的なオリーブを使用し、アーティチョークやグリーンオリーブを思わせる複雑な香りが特徴です。11月に収穫されたオリーブを使用しており、力強い味わいは、料理に際立つ印象を与えます。

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第2位:AZEITE SABIÁ コラティーナ(ブラジル)



続いて第2位に輝いたのは、ブラジルの「AZEITE SABIÁ コラティーナ」。山地で栽培されるオリーブから作られたこのオイルは、フレッシュでバランスの取れた味わいが評価されています。過去にも国際コンクールで受賞歴があり、輝かしい存在感を示しています。

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第3位:L'OLINDA ラッジャ単一品種(イタリア)



そして第3位には「L'OLINDA」が選ばれました。このオリーブオイルは、アーモンドの甘みと穏やかな苦味、辛味が調和した逸品です。肉料理やパンとの相性が抜群で、日常的に楽しむことができます。

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日本からの受賞:湘南早摘みブレンド



日本のオリーブオイルも注目です。湘南地域で栽培された早摘みの複数品種をブレンドした「湘南早摘みブレンド」は、日本食に寄り添う繊細な味わいが特徴。若草の香りとバランスの取れた味が、刺身や豆腐、蒸し野菜など、和食全般にマッチします。湘南の土壌や気候に合わせたオリーブオイル作りへのこだわりが、海外でも高く評価されています。

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各国のベストオイルもご紹介



Best of Country


  • - アルゼンチン: Establecimiento Olivum
- 特徴: 青々しい香りとバランスの良い苦味・辛味。料理との相性:グリル肉やトマト系パスタなど。
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  • - ブラジル: AZEITE SABIÁ コラティーナ
- 特徴: フレッシュなグリーンノート。料理との相性:サラダや白身魚に最適。
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  • - クロアチア: SANTINI
- 特徴: 濃厚なグリーンアロマと力強い味わい。赤身肉や熟成チーズと合わせて楽しむ。
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まとめ



世界中のオリーブオイルが集まった「Japan Olive Oil Prize 2026」の結果発表は、個性豊かなオイルの魅力を再認識させる機会となりました。新たな発見や、自分好みのオリーブオイルとの出会いが期待できるイベントで、多くの人がオリーブオイルの世界に触れることができることが楽しみです。これからのオリーブオイルのトレンドを楽しみにしましょう!


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