『KASHINOKI』リニューアル
2026-07-10 12:58:05

山口の老舗菓子店『果子乃季』が新たに生まれ変わるポップアップストア『KASHINOKI』

創業110年を誇る山口の菓子店が新たに生まれ変わる



山口県の老舗和洋菓子店「果子乃季」が、2026年7月17日(金)にイオン防府店をリニューアルオープンします。生まれ変わった店舗の名称は「KASHINOKI」。このリニューアルの背景には、100年以上続いてきた素材本来の魅力を引き出すという理念があります。これにより、訪れる人々には日常の中で、心がほっとするような甘いひとときを提供することを目指しています。

リニューアルの背景


果子乃季は、大正6年に設立されたあさひ製菓が展開する和洋菓子のブランドです。代表銘菓「月でひろった卵」をはじめ、山口県民の日常的なおやつとして親しまれてきました。近年では、お菓子を選ぶシーンが特別な日だけでなく、家族や自分のための「日常の楽しみ」にも広がっています。そのため、選ぶ際には「どんな素材が使われているのか」「その素材がどのようなおいしさを生んでいるのか」を意識することが大切だと考えています。

新たな店舗の魅力


KASHINOKIでは、素材そのものの持ち味を最大限に生かし、商品名や販売表示でその情報を分かりやすく伝えます。使われる素材は、阿蘇小国ジャージー牛乳、国産米粉、北海道産小豆など。このようなこだわりを持つ菓子作りの姿勢を強調した展開が期待されます。特に、「こもれび」という言葉には、忙しい毎日を過ごす人々に安らぎの瞬間を届けたいとの思いが込められており、まさに心を癒すお菓子と言えるでしょう。

明るい店舗デザイン


リニューアル後のKASHINOKIは、白を基調に淡い木目を取り入れた明るい店舗デザインが特徴です。開放感のある設計により、生菓子や焼き菓子が選びやすく陳列され、訪れる人々には視覚的な楽しさも提供します。ここでは、素材の魅力がパッケージや内装色にも表現され、日常的に使いやすさが感じられる店舗作りがなされています。

新商品紹介


リニューアルオープンにあわせた新商品も豊富にラインアップされています。特に、
  • - こもれびプリン:阿蘇小国ジャージー牛乳のリッチな風味が堪能できるプリン。
  • - 国産米粉のシュークリーム:米粉特有の軽やかさと滑らかさが楽しめるシュークリーム。
  • - 国産米粉と北海道産小豆のあんバターどら焼き:自家製餡と国産バターが織りなす、上品な味わいのどら焼き(8月から販売予定)。
  • - 季節の生ケーキ:旬の素材や定番の味わいが楽しめる生ケーキ。

また、定番の商品「月でひろった卵」も引き続き販売され、長年のファンにも喜ばれるラインナップとなっています。

代表のコメント


あさひ製菓の代表取締役社長、坪野恒幸氏は次のようにコメントしています。「100年以上お菓子をつくり続ける中で、私たちが大切にしてきたことは、素材の持ち味を生かしお客様においしい時間をお届けすることです。新たにリニューアルしたイオン防府店では、日頃のおやつや手土産として気軽に果子乃季のお菓子を選んでいただけるような店舗を目指します。」

店舗情報


  • - 店舗名: KASHINOKI イオン防府店
  • - リニューアル日: 2026年7月17日(金)
  • - 所在地: 山口県防府市中央町1-3 イオン防府店内
  • - 営業時間: 10:00~19:00(イオン防府店に準ずる)
  • - Instagram: @kashinoki_aeonhofu

この機会に、新たな「KASHINOKI」を訪れ、素材のおいしさをぜひ体感してみてください。


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