大阪市に本社を置くグンゼ株式会社が、2026年4月6日に創業130周年を迎え、その一環として「グンゼ130周年」広告をJR大阪駅桜橋アベニューに掲出することを発表しました。全長42メートルのこの巨大広告は、通勤や通学で多くの人々が行き交う場所に設置され、グンゼの長い歴史と未来を象徴しています。
広告のコンセプトとデザイン
新生活を始める季節に合わせて、多くの方にグンゼの魅力を知ってもらうことが狙いです。JR大阪駅側からは現在進行中のグンゼの事業内容が紹介され、西梅田駅側からは1896年の創業以来の歴史を辿ることができます。広告全体を通じて、グンゼの130年間の歩みと、未来に対する期待を伝えています。
掲出の詳細
【掲出場所】
JR大阪駅桜橋アベニュー
- - JR大阪駅からOsaka Metro四つ橋線西梅田駅、阪神大阪梅田駅に連絡する通路
【掲出期間】
2026年4月6日(月)~2026年4月19日(日)
この壮大な広告は、通行人が一瞬足を止めて、グンゼの歴史やブランドの変遷を感じるきっかけとなることでしょう。
グンゼ創業130周年プロジェクト
グンゼは130周年を祝うプロジェクトとして、特に若年層に向けたWeb情報発信にも力を入れています。若者が「グンゼ」の社名を“読めない”という事実を自虐的に捉えながら、未来の進化を表現した「読めない、GUNZE。」というフレーズで展開しています。歴史を振り返ると同時に、今後の進化に期待を寄せる姿勢を遊び心を持って表現しています。
現在、130周年の特設サイトが公開されており、青年向けのコンテンツが充実しています。Web動画も数本アップされており、社員が出演するショート動画も随時公開されています。ここでは、特に注目すべき動画を紹介します。
グンゼ株式会社とは
1896年に設立されたグンゼは、元々は製糸会社として始まりました。現在では、インナーウエアや靴下をはじめとするアパレル事業、機能性プラスチックフィルムなどのソリューション事業、さらにはメディカル事業やスポーツクラブの運営に至るまで、多岐にわたる事業を展開しています。グンゼは「人と地球に寄り添う」製品やサービスを通じて、持続可能な社会の実現へと貢献することを目指しています。
130年という節目に立ち、グンゼのこれからの展望や新たな挑戦に期待が寄せられます。大きな広告を目にした際には、その背後にある歴史やブランドの物語を思い出してみてください。