地元サッカークラブと卵のコラボレーション
新たな季節を迎える中、地元サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」が一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)と共に、プロサッカーリーグJ2昇格を祝う新商品「テゲたま。」をお披露目しました。この卵商品を通じて、ふるさと納税での応援が可能になりました。宮崎県で唯一のJリーグクラブとして、地域の活性化に貢献している「テゲバジャーロ宮崎」と、地元の農業協同組合の協力によって実現したこの取り組み。ファンはもちろん、県外の方々も気軽に応援ができる仕組みです。
テゲバジャーロ宮崎の新たな挑戦
「テゲバジャーロ宮崎」はJリーグに加盟し、新富町のサッカー場をホームスタジアムにしています。2021年からのシーズンでJリーグ入りを果たし、2025年には念願のJ2昇格を達成しました。全40チーム中、第3位という素晴らしい成績を残した彼らの活躍は、地域に勇気を与える存在となっています。
そして、J2リーグの開幕を前に、児湯養鶏農業協同組合とのコラボで生まれた「テゲたま。」が新たな存在感を発揮します。この卵を食べることで、ファンはいつでもどこでも「テゲバジャーロ宮崎」を応援することができるのです。
卵で応援!「テゲたま。」の魅力
「テゲたま。」は、児湯養鶏農業協同組合がテゲバジャーロ宮崎を応援するために作った商品で、卵そのもののクオリティーも高いのが特徴です。特別な飼料を用いることで、卵特有の臭みをなくし、濃厚な黄身としっかりとした弾力の白身が楽しめます。そのため、卵かけご飯や卵焼きなど、シンプルな料理に使うと特にその良さを感じられるでしょう。
この卵の売上の一部は、「テゲバジャーロ宮崎」の活動支援に充てられており、地元の子ども食堂にも食材として提供されています。食事を通じて地域貢献ができる取り組みとして、多くの人々に支持されています。
使い勝手も抜群な「テゲたま。」
「テゲたま。」は30個入りのパックで、1箱の寄附額が7,000円という手頃さが魅力です。新富町を本拠地とするこの商品は、ふるさと納税のプラットフォームを通じて簡単に手に入れることができます。高い鮮度が保たれた卵は、毎日の食卓にピッタリで、「応援できる卵」としてその名に恥じない品質です。
これからも「テゲバジャーロ宮崎」は地域密着型のクラブとして、ファンとの絆を深め、地域に元気を与え続ける気持ちを大切にしていきます。ぜひ、日本各地からの温かいご支援をお待ちしています。
クラブの理念
「テゲバジャーロ宮崎」には、クラブスローガンである「Respect」という言葉があります。これは、すべての出来事に真摯に向き合い、取り組むことを意味します。これを基に、地域の人々に愛されるチームとなり、良い影響を与える存在を目指しています。アクティブな地域文化の一環として、サッカーを通じた地域貢献は、今後も続いていくでしょう。
「温かいご支援」をお願いし、ファンの皆様と共に、さらなる高みを目指して歩んでいく「テゲバジャーロ宮崎」の今後にご期待ください!