榮太樓總本鋪が日本橋本店の一時閉店に際し特別なポケット缶を発売
東京の日本橋に本社を構える老舗和菓子店、榮太樓總本鋪が2026年3月末をもって日本橋本店を一時閉店することが発表されました。この歴史的瞬間を記念するために、特別なポケット缶「本店移転記念ポケット缶 梅ぼ志飴」が2026年2月28日(土)に発売されることになりました。
限定ポケット缶の魅力
このポケット缶は、榮太樓のルーツである日本橋の情景と、本店が移転するにあたっての記念品です。缶のデザインには、創業当時の屋台をどこかにしのばせる石畳の様子が描かれ、令和期の本店と昭和初期の本店、二つの異なる時代の風景が融合しています。これにより、榮太樓が長い歴史を通じて受け継いできた伝統と革新が感じられます。
さらに、2缶セットを購入された方には、特製の榮太樓飴缶開け専用コインがプレゼントされます。このコインには梅ぼ志飴の美しいデザインと、現在の本店に施された装飾の一部が描かれており、コレクター心をくすぐる一品となっています。
本店の歴史を振り返る展示
発売期間中は、榮太樓本店の歩みを振り返る特別展示や、思い出のメッセージコーナーなども設けられる予定です。このイベントでは、顧客との強い絆を再確認し、新たなスタートに向けての想いを共有する場となるでしょう。
商品詳細
- - 商品名: 本店移転記念ポケット缶 梅ぼ志飴 2缶入
- - 販売価格: 1,620円(税込)
- - 内容量: 1缶50g入×2種
- - 発売日: 2026年2月28日(土)
- - 販売店舗: 榮太樓總本鋪 本店(東京・日本橋)
榮太樓總本鋪は1818年に創業し、以来和菓子の製造・販売を行ってきました。社名は創業者の名から取られており、日本最古のキャンディーメーカーとしても知られています。最近では特化したブランド展開を行い、「Ameya Eitaro」や「にほんばしえいたろう」、「東京ピーセン」など、様々なお菓子を世に送り出しています。
伝統を大切にしながら、最新の技術と昔ながらの職人技を融合させる榮太樓の製品には、普段の生活の中で小さな幸せを提供してくれる魅力があります。
このポケット缶は、小さな幸せを手に入れる機会を与えてくれる特別な商品です。日本橋地区の再開発に伴い、榮太樓の本店も生まれ変わろうとしていますが、これからも多くの人々と共に歩んでいくその姿勢には、心が温まります。ぜひ、記念すべきポケット缶を手に入れ、榮太樓の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。