新スイーツ登場
2026-05-01 12:05:02

夏にぴったり、祇園の新スイーツ「彩りわらび-金魚鉢-」が登場

夏の新作スイーツ「彩りわらび-金魚鉢-」



京都の祇園に位置するスイーツカフェ「吉祥菓寮」が、2026年5月1日から夏季限定の新作スイーツ「彩りわらび-金魚鉢-」を販売開始します。

この新商品は、その名の通り小さな金魚鉢を模した可愛らしいグラスの中に、いくつもの金魚が泳ぐ姿が特徴です。見た目でも目を引くこのスイーツは、涼しげなビジュアルで夏の暑さを吹き飛ばしてくれることでしょう。

「彩りわらび-金魚鉢-」は、シュワっと弾ける炭酸と自慢の「彩りわらび」、さらに喉越しの良いゼリーを組み合わせており、まるで涼しさをそのまま味わうかのような爽やかさを演出しています。ぷるんとしたわらび餅の食感と、季節のシャーベットを溶かすことで広がる味わいの変化は、暑い夏の日には嬉しいひとときとなるでしょう。

販売価格は880円(税込)で、販売期間は2026年5月1日から夏季限定となっています。京都観光の合間に、ぜひ立ち寄って一息つくのにぴったりのスイーツです。

吉祥菓寮の人気メニュー



  • - ### 焦がしきな粉パフェ
吉祥菓寮のもう一つの看板メニューである焦がしきな粉パフェも必見です。きな粉とバニラアイスを組み合わせ、豆乳ブランマンジェやほうじ茶ゼリー、クランチやメレンゲなど、様々な食感が楽しめる一品です。香ばしいきな粉がたっぷりかかっています。
- 販売価格: 1,390円(税込)
- 販売期間: 通年販売

さらに「吉祥菓寮」では、自由にきな粉を追加できる「追いきな粉」サービスも実施しており、好みに応じてお楽しみいただけます。自分だけのオリジナルな味わいが楽しめるので、ぜひ試してみてください。

お土産に最適な物販コーナー



1階には物販スペースもあり、自家焙煎のきな粉や抹茶を使ったお菓子が勢ぞろい。見た目も美しいスイーツを楽しみながら、それを自宅でも味わえるお土産を選ぶことができます。京都観光の思い出や、大切な方への贈り物としても最適です。

吉祥菓寮の歴史



吉祥菓寮は1934年に創業し、節分煎り大豆を初めて商品化した「桂華堂」を前身としています。2015年に「吉祥菓寮 祇園本店」として生まれ変わり、深み焙煎した国産大豆を使用したきな粉スイーツを提供しています。その美しさと味わいで、多くのファンを魅了し続けており、SNSでも人気を博しています。公式サイトでは新商品情報なども掲載されており、訪れる予定の方はチェックしてみることをおすすめします。

  • - 店舗名: 吉祥菓寮 祇園本店
  • - 所在地: 京都市東山区古門前通東大路東入ル石橋町306
  • - 電話番号: 075-708-5608
  • - 公式サイト: 吉祥菓寮

京都の夏を楽しむスイーツとして、ぜひ「彩りわらび-金魚鉢-」を味わってみてください。あなたにとって特別なひとときになること間違いなしです!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: スイーツ 吉祥菓寮 彩りわらび

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。