熊本大のSDGsグッズ
2026-02-13 15:45:06

熊本大学の廃木材を使用したSDGsグッズ「野の花挿し」の販売がスタート!

くまだいの木×木草舎 コラボ商品「野の花挿し」登場



熊本大学が新たに始めた取り組みとして、廃木材を利用したSDGsグッズ「野の花挿し」が登場します。この商品は、熊本大学教育学部美術科の松永拓己教授と、卒業生である簑原聡子さんが運営する木工ブランド「木草舎」との共同プロジェクトによって生まれました。廃材を利用したこのアイテムは、エコフレンドリーかつアートなデザインが施されています。

商品の動機と背景


この「野の花挿し」は、キャンパス内で発生した廃木材を再生利用するというコンセプトがあり、持続可能な開発目標(SDGs)の観点からも重要な商品となっています。廃木材は、多くの学生や研究者の足元で静かに時を刻んできました。その木材たちが新たな形を得て、私たちの生活を彩る存在となることは、非常に意義深いことです。

デザインと制作


この商品のデザインは、松永教授の手によるものです。表面には五高記念館の美麗なイラスト、裏面には今話題のNHK朝ドラ「ばけばけ」にも登場するラフカディオ・ハーンの人生を描いたイラストが印字されています。これは、熊本大学が誇る歴史や文化を形にしたものでもあります。さらに、木草舎の作り手たちは、「大切にしたい景色や記憶をカタチに残す」という思いで、手作業で一つ一つ丁寧に加工しています。

価格と購入情報


「野の花挿し」の販売価格は2,200円。使用されている木材は、「水木」「桧」「欅」「桑」「杉」の5種類と多様性に富んでいます。この商品は、熊本大学生活協同組合売店で令和8年2月16日から販売が開始される予定であり、その他にも蔦屋書店熊本三年坂や熊本市現代美術館、熊本空港隣接のSDGsミライパークなどでの販売も予定されています。

環境への配慮


このプロジェクトは、持続可能な開発目標を意識した取り組みで、環境教育や地域貢献を深めるためのものでもあります。木細工に込められた思いを感じながら、私たちの生活に自然の温もりを取り入れてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ


詳細情報や商品についてのお問い合わせは、以下の熊本大学の広報戦略室までご連絡ください。
  • - 電話番号: 096-342-3269

この「野の花挿し」を手に取って、自然の大切さや、地域の温もりを身近に感じてみましょう。あなたの生活に新しい彩りを添える素敵なアイテムです。ぜひお気に入りの一つとして、癒しの時間をお楽しみください。


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