聴覚ケア体験会
2026-04-28 13:34:23

札幌でオーティコン補聴器が開催した聴覚ケア体験イベントの模様

聴覚ケアの新たな可能性を発見!オーティコン補聴器が札幌で体験イベントを開催



4月9日、札幌駅前通の地下広場で「聞こえの体験会」が行われ、多くの市民が参加しました。このイベントは、オーティコン補聴器が一般の方向けに手掛けたもので、聴覚に対する理解と関心を高めることを目的にしています。

体験コーナーの内容


イベントでは、参加者が自分や家族の「聞こえ」に関する関心を持つきっかけとなるよう、さまざまな体験コーナーが設けられました。以下の5つのコーナーが好評を得ました:

1. 難聴疑似体験VRコーナー
VRを通じて難聴の状況を体験することができるこのコーナーは特に人気で、参加者からは「リアルな体験で、母の苦労を理解できた」や「交通事故の危険を実感した」といった声が寄せられました。

2. 簡単聞こえのチェックコーナー
簡便に聴力が測定できるこちらのコーナーは、短時間で自分の聴力を確認でき、必要に応じた受診を促進する内容となっています。参加者からは「家族にテレビの音が大きいと言われたが、測定で聴力低下を知り受診を決めました」との感想がありました。

3. 次世代ワイヤレス通信Auracast™体験コーナー
Auracast™と呼ばれる次世代技術を体験できるスペースは、最新の補聴器技術を知る良い機会となりました。参加者は「音質がクリアで、とても便利!」と高評価。

4. 見えない補聴器体験コーナー
補聴器の新たなデザインである「オーティコン ジール」と「オーティコン インテント」が展示され、来場者はその見た目のスタイリッシュさに驚きました。「まるでイヤフォンのようで、これが補聴器とは思わなかった」と感嘆する声が聞かれました。

5. 聞こえの相談ブース
聴覚に関する疑問を相談できるスペースも設けられ、参加者から「どんな補聴器が自分に合うのか?」という質問が多く寄せられました。

時間を超えた進化


オーティコン補聴器は、1904年にデンマークで創業した歴史を持ち、聴覚業界において革新を続けてきました。「BrainHearing™」と呼ばれるアプローチに基づき、利用者が自らの生活を豊かにするための製品開発に力を注いでいます。今回のイベントは、聴覚ケアの重要性を改めて認識する場となり、参加者は最新技術や製品に触れる貴重な機会を得られたことでしょう。

今後もオーティコンは、聴覚に対する意識を高めるための体験型イベントを通じて、より多くの人々に健康な耳を守る重要性を伝えていく予定です。日常生活における「聞こえ」の体験を明るく変える手助けとして、これからの活動にも期待が寄せられます。


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