全日本選手権大会
2025-12-25 11:07:56

ラクロス日本一決定戦!2026年全日本選手権大会が新宿で開催

2026年ラクロス全日本選手権大会が迫る!



2026年2月1日、東京都新宿区の国立競技場で「日清食品 presents 第35回全日本選手権大会 A1」が開催されます。本大会は、大学生と社会人クラブが日本一の座を争う重要なイベントです。今回は女子チームが6大会ぶりに登場し、関西学院大学と経験豊富なMISTRALの対戦が実現。また男子チームは早稲田大学とKAWASAKI FALCONSの熱い戦いが繰り広げられます。

大会概要


大会の主催は公益社団法人日本ラクロス協会で、協賛には日清食品株式会社も名を連ねています。開場は10:30で、女子戦が12:00、男子戦が15:40から行われる予定です。観戦希望者は事前にチケットを購入することが推奨されます。チケット料金は一般が早割で2,500円、当日券は3,200円です。

出場チーム紹介


女子チーム


  • - MISTRAL
MISTRALは、過去4回の優勝経験を持つ強豪であり、今回は14回目の出場を果たします。前大会では圧倒的な攻撃力を示し、特に#12 櫻井美帆選手が活躍しました。チームは今大会でもその実力を証明し、優勝を狙っています。

  • - 関西学院大学
関西学院大学も6大会ぶりに出場し、2016年の優勝以来の快進撃が期待されます。#80 井手歩未選手が大会通算13得点を挙げるなど、攻撃力の高さが光ります。彼女たちはチームの団結力を生かし、MISTRALとの戦いに挑みます。

男子チーム


  • - KAWASAKI FALCONS
3大会ぶりに出場するKAWASAKI FALCONSは過去13回の優勝を誇ります。攻撃力の高さと確固たる守備が特徴です。#22 鈴木潤一選手など、選手たちの連携が大会の結果に大きく影響するでしょう。

  • - 早稲田大学
早稲田大学は5大会ぶりの出場を果たし、過去の経験を活かしつつ新たな挑戦をしています。攻撃の要である#22 花井コルトンヘイズ選手の活躍が鍵となります。学生たちがクラブチーム相手にどのような戦いを展開するか注目です。

広告ビジュアル公開


さらに、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典氏が日本ラクロス公式アンバサダーとして大会に参加することも大きなニュースです。高校時代にラクロスを経験した彼が表現する競技への熱意が伝わる広告ビジュアルも楽しみです。このビジュアルは全国各地で見ることができる予定です。

チケット購入について


本大会のチケットは、チケットぴあで購入可能です。早期購入特典を利用することで、お得に観戦できるチャンスがあります。特に学生の方は割引があり、会場で熱戦を間近に体験できる貴重な機会です。

まとめ


全日本ラクロス選手権大会は、日本でのラクロスの普及とその競技力向上に寄与する重要なイベントです。日本代表選手も数多く出場し、観客の皆さんにも感動を与える熱戦が期待されます。観戦して、ラクロスの魅力をぜひ体験してください!


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