三郷に新シアター登場
2026-09-10 13:10:15

シネマサンシャイン三郷が国内初のDolby Vision+Atmos導入へ

新たな映画体験の幕開け



埼玉県の三郷市に位置するシネマサンシャイン三郷が、2026年10月6日(火)に「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」としてリニューアルオープンすることが発表されました。これは、日本で初めてのDolby VisionとDolby Atmosを統合したシアター環境を提供する劇場であり、映画ファンにとって待望のニュースです。

Dolby Vision+Atmosの魅力


Dolby Visionは、その圧倒的な映像美によって、映画制作者の意図を忠実に再現します。これに加えて、Dolby Atmosによる立体音響は、まるで音の中にいるかのような没入感を提供します。この新しいシアターで体験する映画は、ただの視聴ではなく、感覚全体を刺激する特別な体験となります。

映画鑑賞の進化


シネマサンシャイン三郷の運営を行う佐々木興業株式会社の代表取締役社長、佐々木武彦氏は、「BESTIAにDolby Visionを導入することにより、世界最高水準の体験をお客様にお届けできる」と語っています。この新たなシアター環境を通して、観客は毎回の映画が鮮やかで魅力的なものとして記憶に残ることでしょう。

特別なスクリーン体験


新しいシアター「BESTIA」では、全12スクリーンが用意され、合計2,481席が設けられています。さらに、車椅子スペースも26席完備されており、すべての人が快適に映画を楽しめる環境が整っています。料金は、通常の鑑賞料金に400円が加算され、最新技術による豊かな体験が約束されています。

まとめ


Dolby Japanのマイケル・アーチャー副社長は、「日本初のDolby Vision+Atmosシアターを通じて、映画鑑賞体験の進化を実現できることを非常に嬉しく思っています。」とコメントしています。この新しい試みは、シネマサンシャイン三郷を訪れる全ての方に、かけがえのない映画体験を提供することを目指しています。

今後の新しい映画体験への期待が膨らむ中、リニューアルオープンを心待ちにしたいところです。シネマサンシャイン三郷の公式ウェブサイト(公式HPはこちら)で最新情報をチェックしてください。


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