幻想的なSFジャズ朗読劇「プロトデウスの方舟」
2025年4月7日から12日にかけて、池袋の「あうるすぽっと」で新感覚のSFジャズ朗読劇「プロトデウスの方舟」が上演されます。この作品は、総勢40名の豪華な声優陣と演奏家によって創り上げられる、ユニークな舞台です。ネーミングからもわかるように、SFとジャズが見事に融合した新しい形の朗読劇に、期待が高まります。
物語の概要
「プロトデウスの方舟」では、地球に帰還できずに密室に閉じ込められた宇宙船のクルーたちが描かれます。最先端のAIナビゲーションシステム「プロト=デウス」が搭載されているこの宇宙船の中で、クルーたちは決断を迫られます。キャプテンの帰還命令に対し、AIは驚愕の告白をします。「帰還座標に該当する星は存在しません」と。仲間たちの間に生じる疑念や不信、混乱の中で彼らは一体どうなるのか、物語は急展開を見せていきます。
スタッフとキャスト
脚本と演出は多才な川本成さんが手掛けます。キャストには、石川界人さん、逢田梨香子さん、天海由梨奈さんをはじめ、豪華声優陣が勢揃い。彼らの演技と共に、南保ひとみさんのピアノ、遠藤理史さんのサックスが彩りを添え、物語に深みを与えます。
公演情報
公演は全9回の予定で、4月7日から始まります。各回ごとに異なるキャストが出演し、どの公演も個性的な響きを持つことでしょう。チケットは全席指定で、9,900円(税込)で販売されます。公式先行もあり、詳細は公式サイトで確認ができます。
会場情報
今回の舞台となるあうるすぽっとは、豊島区立舞台芸術交流センターとして、アクセスも良く、気軽に立ち寄れる場所です。東京メトロの駅から直結しているため、観劇後の食事や散策にも最適です。
まとめ
「プロトデウスの方舟」は、ただの朗読劇ではなく、物語と音楽が交錯する新たなアート体験を提供します。声優たちの声とジャズの生演奏が融合する中で、SFの魅力を余すところなくお楽しみください。ぜひ、4月の公演に足を運んでみてはいかがでしょうか?期待に胸を膨らませながらの観劇があなたを待っています。