おにぎり習慣
2026-06-18 16:30:03

おにぎりの日に学ぶ!健康的な食習慣を楽しむキャンペーン

おにぎりと健康を学ぶ特別な日!



毎年6月18日は「おにぎりの日」。この日は、私たちの食生活を振り返り、健康的な食習慣を促進する絶好の機会です。東京都新宿区に本部を置く「パルシステム生活協同組合連合会」は、今年もこの節目の日を利用して、職員向けのイベントを開催しました。このイベントでは、おにぎりを通じて栄養を学び、健康な食事習慣を身に付けることが目的です。

おにぎりで広がる栄養の世界



イベントは、パルシステムの事業所3拠点をオンラインでつなぎ、管理栄養士の解説からスタートしました。参加者は、ごはんソムリエの資格を持つ職員から、2025年産米の現状やおすすめの銘柄米についての情報を得ました。また、おにぎりに合う具材の紹介もあり、具体的な食生活改善のアイデアが提供されました。
特に、パルシステムが厳選した「エコ・新潟こしひかり」や「エコ・宮城ひとめぼれ」、「エコ・庄内はえぬき」などの銘柄米を使ったおにぎりを試食することができ、職員同士での交流も生まれました。

「おにぎりgood」アクションとは



2026年度には、おにぎりを握って食べることで米消費を推進し、国内食料自給率の向上を目指す「おにぎりgood」アクションが始まります。このアクションは、利用者や生産者、役職員を巻き込んだ取り組みで、参加者の行動を「アクション」としてカウントし、集まった数に応じて1トンの産直米を子ども食堂などに寄付する仕組みです。職員はこの取り組みを通じて健康を促進し、社会貢献にも繋がる活動に参加できます。

今回のイベントでは、オンライン視聴67アカウント、試食参加100人を合わせて、合計167アクションが報告されました。参加者はおにぎりを選んで自分でにぎり、楽しげな雰囲気の中で交流を深めました。

おにぎりを日常に取り入れるキャンペーン



イベント終了後、職員が日常的におにぎりを食生活に取り入れることを目的としたキャンペーンもスタートしました。「おにぎりを食べることで栄養を摂取し、健康的な食習慣を身に付ける」ことを目指し、おにぎりを作ったり家族と一緒に食べたりする様子を写真に収めて投稿するイベントです。このキャンペーンは2026年6月18日から7月2日まで行われ、参加者には素敵な景品が用意されています。

健康経営の未来に向けて



健康経営担当の中山駒子さんと宮野あゆみさんは、「『おにぎりgood』アクションを通じて、職員が自らの食生活を見直すきっかけを提供できると思います」とコメントしています。食文化を大切にし、健康を意識する良い機会として、来年以降もこの取り組みを続けていく予定です。
おにぎりは、忙しい日常でも手軽に栄養を確保できる素晴らしい食事です。ぜひ、みなさんもこの機会におにぎりを楽しみ、健康的な食生活を始めてみませんか?


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