のど自慢大会盛況
2026-09-03 12:28:24

新宿三井ビルでの熱い夏、会社対抗のど自慢大会が盛況のうちに終了!

新宿三井ビルディングでのど自慢大会が大盛況!



2023年8月26日から28日までの3日間、新宿三井ビルディングで「第49回会社対抗のど自慢大会」が開催されました。このイベントには、55社から85組が参加し、のべ約7,000人の観覧者が集まりました。参加者、応援団、観客が一体となって盛り上がり、企業の垣根を超えた交流が生まれる熱い時間となりました。

49回目の歴史を持つこの大会



1975年に始まったこの大会は、企業文化を促進する重要なイベントとして、おおいに親しまれてきました。今年も多くの企業が予選に挑み、社内から選ばれた挑戦者たちがステージで歌を披露しました。歌唱力だけでなく、創意工夫を凝らした演出があり、応援団による温かな応援も見どころの一つです。

決戦の日の熱気



予選から決勝に進むことができるのはわずか20組。参加者は互いに競い合い、結果発表の際には歓喜や驚きの声、さらには悔し涙など感動的な瞬間が数多く見られました。優勝候補として期待されたベル・データ株式会社が栄えある第49回の優勝を果たし、松本伊代さんから賞品が手渡されました。さらに、賞品はすべてテナント企業からの協賛によって提供され、旅行券や家電、食事券など豪華なアイテムが用意されました。

ステージの華やかさ



大会では、大きな声援が飛び交い、ステージ上に舞い上がる大量の紙吹雪が印象的でした。この紙吹雪は環境に配慮し、使用済みのシュレッダー紙を使用して作ったものです。あふれ出るエネルギーと共に、応援団が自らの手で歌に合わせて投げ入れ、大会をさらに盛り上げていました。

来年の50周年記念大会に向けて



来年は特別な節目、50回目を迎える大会となります。これまで半世紀にわたり、新宿三井ビルとその周辺地域の皆さまに愛されてきたこのイベントの将来に期待が高まります。多くの参加が見込まれ、さらなる盛り上がりを追求していく所存です。

参加者の声



参加した方々からは「来年もぜひ参加したい」との感想や、「同僚とも一緒に盛り上がれる貴重な時間だった」との意見が寄せられており、イベントが持つコミュニケーションの重要性が再確認されました。これからも、三井不動産としては『三井のオフィス』の取り組みを通じて、企業間や社内のつながりを促進し、働く人々のオフタイムをより充実させていきたいと考えています。

まとめ



新宿での会社対抗のど自慢大会は、ただの歌う場ではなく、企業文化を活性化し、人々の絆を深める重要なイベントとして位置づけられています。今後も、働く人々が集う場の価値を高め、企業のコミュニティを築くためのイベントを提供し続けていくことを誓います。これからも新宿三井ビルとともに、人々の思い出を作る場所であり続けることでしょう。


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