小野正利の新曲発表
2026-02-05 18:31:58

小野正利が59歳バースデイ・ライブで新曲披露!

小野正利 59歳バースデイ・ライヴレポート



2026年1月29日、小野正利が59歳の誕生日を迎えたその日、特別なバースデイ・ライヴが開催されました。イベントは「COUNT DOWN」と銘打たれ、デビュー35周年に向けた期待感が込められています。会場は鶯谷の「Dance Hall新世紀」。ここは歴史あるダンスホールで、社交ダンス・ブームを生んだ映画「Shall Weダンス?」のモデルとなった場所としても有名です。

ライブのスタート



ライヴは、59年前の1967年から始まるカウントダウン映像で観客を引き込む、ドラマティックな演出が施されていました。小野は、アニメ「HUNTER×HUNTER」のオープニングテーマである「departure!」からスタートし、その華やかなハイトーン・ボイスで会場を圧倒しました。最初からフルスロットルで進むステージに、観客も歓喜の声を上げます。

特別なムードの醸成



小野は、初めての舞台となる「Dance Hall新世紀」でのパフォーマンスに期待を寄せていましたが、特に第2曲「それぞれの朝」以降、歌声にはさらなる感情が込められていきます。「夏と冬」や「キレイだね」など、スローからミディアムテンポのバラードが多く、彼特有の包容力が強調されていました。同時に、サポートメンバーたちによる生々しいグルーヴが、心地よい空間を創り出していました。

そして新たに披露された曲、「Love in Gradation」はスタイリッシュなシティポップで、これまでとは異なるチャレンジとしての新曲でした。小野自身も「歌ったことのないタイプの曲」と語っており、新鮮な感覚で観客を魅了しました。

アンコールとエモーショナルな瞬間



ライブは盛り上がり、名曲「You're the Only…」では、暖かな青いサイリウムが揺れ、感謝の気持ちが歌に込められていました。後半のバラードタイムの流れでは、情感豊かな「八月の夏」や、「When love's Gone」などが披露され、観客は心奪われる瞬間を堪能しました。

アンコールでは、ジャジーなバラード「Starry night」が登場。小野の歌声が会場をロマンティックに包み込み、最後は「祈」が披露され、圧巻のロング・トーンでフィナーレを迎えました。ライヴ終了後、公式HPもリニューアルされ、新曲についての情報が伝えられ、エキサイティングなアニヴァーサリー・イヤーのスタートを告げています。

この日のライブは、小野にとって特別な意味を持つものであり、観客と共に感動を分かち合った瞬間となりました。これからの彼の活動や新たなチャレンジに注目が集まります。


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