西野七瀬が語る自宅の怪奇体験―新しい都市伝説の世界
2026年6月9日、ABEMAで放送された番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の第6回が話題を集めました。この回には、元乃木坂46の西野七瀬がゲストとして参加し、自身の不思議な体験について語りました。都市伝説をテーマにしたこの番組は、YouTubeチャンネルの登録者数が390万人を超える人気YouTuber・Naokimanがホストを務めており、毎回有名人ゲストが不思議な話を持ち寄るエンターテインメントです。
西野の体験談
番組のオープニングでは、西野が都市伝説が好きで、夫と共にNaokimanのチャンネルを観ていることを明かしました。すると、Naokimanは嬉しそうに反応し、和やかな雰囲気が漂いました。その中で、西野は最近体験した不思議な出来事をいくつか紹介しました。
彼女が昼寝をしていた時、夫・山田裕貴が帰ってきたと思い、足音を聞いたそうですが、目を開けることができなかったといいます。その際、「もしかしたら、夫じゃないかもしれないし、生きている人でもないかも」という考えがよぎったとのこと。そして、一瞬の静寂の中で彼女の頭の上に“リンゴを2個置くような音”が聞こえたのです。この出来事に対し、西野は「お義父さんかも」と感じ、ちょっと不思議でほっこりする体験だったとコメントしました。これにほかの出演者からも小さなツッコミが入り、スタジオは笑いの渦に包まれました。
不思議な動画と乃木坂46寮での体験
さらに番組では、西野が自宅で撮影した動画も公開されました。その映像には、窓も開いていない無風の状態で、カーテンが不自然に動く様子が映し出されていました。彼女は「音もなく動いているだけ」と説明し、周囲の人々もその映像に驚きを隠せませんでした。この現象について西野は、「怖い感じはしなかったが、開ける勇気はなかった」と振り返りました。
また、乃木坂46時代の寮での金縛り体験や、不可解な現象も彼女は語りました。寮では、異様な体験が日常であり、西野は「私は毎日金縛りにあっていた」と振り返りますが、次第にその状態をコントロールできるようになったとのこと。「今日は金縛り受ける、今日は寝たいからキャンセル」と使い分けていたと笑いながら話す西野。そのあまりのユニークな視点にはスタジオも爆笑が起こります。
さて、司会を務めるNaokimanや他の出演者たちも興味深く話を聞き、日常的な恐怖がどのように都市伝説として語り継がれて来たのかを探る場面も印象的でした。また、この番組を通じて視聴者は、彼女の体験を通して都市伝説やオカルトがどのように私たちの日常に影響を与え得るのかを考えるきっかけが与えられたのです。
結論として
今回は、西野七瀬の個人的な体験を通じて、都市伝説がどのように魅力的に展開されるのかを探ることができました。彼女の語る不思議な出来事は、単なる恐怖の要素を超え、多くの人に共感を呼ぶものでした。もしあなたも興味があるなら、ぜひABEMAでこの番組をチェックしてみてください。そして、あなた自身の怪奇体験があれば、ぜひ積極的に語ってみてください。きっと友人との新たな話題が生まれることでしょう。