ASICSバスケプロジェクト
2026-07-27 17:26:31

バスケットボール界の未来を育む「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」開催

バスケットボール界の未来を育む「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」開催



2026年7月25日、東京都新宿区に位置する早稲田大学早稲田アリーナにて、アシックスが主催する「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾イベントが行われました。このプロジェクトは、これからのバスケットボール界のさらなる発展を目指しており、アシックスと契約している8名のトップ選手が参加し、約80名のジュニアアスリートとの交流や成長をサポートする取り組みです。

イベントの目的と概要


本プロジェクトの中心には、ジュニアアスリートを支えることがあり、プロ選手によるロールモデルとしての役割を通じて、彼らの挑戦と成長を促すことが目指されています。イベントでは、参加者が自分自身の目指す目標について考える機会が与えられ、競技に関する基本的なスキルだけでなく、メンタル面でも支援を受けることができました。

トークセッションでの交流


イベントの初めは、トップ選手たちによるトークセッションからスタートしました。選手たちは自身の夏の過ごし方や印象深いエピソードを共有し、中学生や高校生たちと同じ目線で会話を楽しみました。特に、張本選手は韓国へのリフレッシュ旅行のエピソードを語り、渡邊選手は新シーズンに向けた身体作りの重要性について話しました。

DREAM SHEETでの目標設定


さらに、この日は新たに「DREAM SHEET」が初公開され、選手たちと参加者が共に達成したい目標やアクションプランを発表しました。黒川選手は左手のスキルを磨くことを宣言し、篠山選手は右手ドリブルの上達を目指しました。各選手が個々の成長目標に向き合う姿は、多くの参加者に刺激を与えました。

シューズトークでの重要なポイント


トークセッションではシューズ選びについても話題となり、選手たちは自身のプレースタイルに合ったシューズを選ぶことの重要性を強調しました。質疑応答では、参加者からの質問に答えながら、自分自身に最適なシューズを選ぶことの意義について丁寧に説明していました。

興奮のピックアップゲーム


その後、アシックスファミリーと参加者によるピックアップゲームが実施されました。リアルタイムの解説付きで進行した対戦では、選手たちが自らの課題に挑む姿が印象的でした。参加者たちにとって、憧れの選手と実際にプレーする機会は、特別な経験となりました。

DREAM SHEETの重要性と今後


この「DREAM SHEET」は、参加者が自己を見つめ、成長の過程を可視化するためのものです。自分のプレースタイルを理解し、目指す姿を描くことで、今後の成長を促すことを意図しています。この経験を通じて、参加者は自身のプレースタイルに合ったシューズの選定といった新たな挑戦に向けたヒントを得ることができました。

アシックスは今後も本プロジェクトを継続し、ジュニアアスリートたちの成長を支えるための新たな取り組みを展開していく予定です。若き選手たちがバスケットボールを通じて自身を発見し、目標に向かって邁進する姿を柔らかな日差しの下で見続けられることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: バスケットボール ASICS 渡邊雄太

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。