あずさの卒業ソング
2026-02-25 09:39:59

沖縄出身高校生シンガーあずさが初作詞作曲の卒業ソングをリリース

沖縄出身のシンガーあずさ、初のオリジナル卒業ソングを発表!



沖縄県出身の高校生シンガーソングライターあずさが、2ndシングル『ローファーが馴染むまで』を2026年2月25日にリリースします。彼女は、昨年12月にデビューシングル『I’m just me』を発表したばかりですが、今回の新作は自身が初めて作詞・作曲に挑戦した特別な一曲です。

あずさが歌う卒業の思い



この楽曲は、あずさが高校の先輩たちの卒業式に参加した際に、自身の卒業を目前にして「卒業ソングを書きたい」という思いに駆られて生まれました。約1年間、じっくりと育んできたこの曲は、あずさのアコースティックギターをフィーチャーし、彼女の柔らかな歌声で紡がれています。

歌詞には、高校生活の思い出が色濃く描かれており、未来への希望や夢が詰め込まれています。この等身大の卒業ソングは、同世代はもちろん、大人たちにとっても学生時代の思い出を呼び起こすことでしょう。

あずさの音楽的成長



2007年生まれのあずさは、幼少期からモデルやタレントとして活動し、多彩な才能を発揮しています。2024年にInstagramに投稿したRADWIMPSの楽曲「me me she」の弾き語りカバー動画が話題を呼び、以降、J-POPのカバーに積極的に取り組むようになりました。TikTokにも様々なカバーをアップし、特に清水翔太の「PUZZLE」や西野カナの「Always」はそれぞれ12万回以上、25万回以上の再生を記録し、人気を博しています。

さらに、彼女は2025年8月に行われたオーディション「#清水翔太PUZZLE武道館チャレンジ」で、1,600件の応募の中から選抜され、日本武道館でのステージに立つという大きな挑戦も果たしました。この経験からも、彼女の音楽への情熱が伺えます。

ジャケットアートも注目



『ローファーが馴染むまで』のジャケットは、人気漫画家のかしわぎつきこによる描き下ろしで、前作に続き、その独特なセンスが光ります。あずさの楽曲とともに、視覚的にも楽しませてくれる作品です。

あずさからのメッセージ



あずさ自身もこの曲に深い思いを寄せています。「初めての自分の卒業ソングを皆に届けられることを嬉しく思っています。この曲が多くの人の心に届き、共感してもらえることを願っています。私自身もこの曲を大切に育てていきたいです」と語っています。

リリース情報



  • - タイトル: あずさ 2nd Digital Single『ローファーが馴染むまで』
  • - 発売日: 2026年2月25日
  • - 配信リンク: こちら

プロフィール



あずさは沖縄出身の18歳の女子高生で、幼少期からモデルやタレントとして活躍しています。SNSを通じて音楽活動もスタートし、オリジナル楽曲の制作を進めています。彼女の成長と音楽経歴に目が離せません。

あずさの今後の活動にも注目が集まります。ぜひ皆さんも彼女の音楽を体感してください!


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