米飴かき氷特集
2026-06-18 12:19:28

AKOMEYA食堂 神楽坂に新登場!米飴かき氷で涼を楽しむ夏の教科書

米飴を主役にした新感覚のかき氷



夏がやってくると、かき氷の季節も到来します。その中でも、AKOMEYA食堂 神楽坂が提供する米飴を利用した「お米のかき氷」が、今年特に注目を集めています。このかき氷は、盛り付けやトッピングに頼るのではなく、素材そのものの味わいを生かすシンプルさを追求した一杯。そうすることで、ひと口食べたときに感じる香りや甘さが心に残ります。

新たな楽しみ方



今年のかき氷のスタイルは大きく変わり、シロップは別添えで提供されるようになりました。初めに米飴シロップの優しい甘みを感じ、その後、お好みに合わせて「豆乳ミルク」や3種類の「特製シロップ」を加えることで、味わいの変化を楽しむことができます。このシンプルな構成ながらも、組み合わせ次第で様々な表情を見せてくれるのが魅力です。

使用する米飴について



使用されている米飴は、安政元年から続く砂糖傳 増尾商店の「御門米飴」。お米のでんぷんを麦芽で糖化した伝統的な甘味料で、優しく懐かしい味わいが特徴です。素材本来の魅力を最大限に引き出すため、余計なものは一切加えられておらず、その素朴な甘みが高く評価されています。さらに、添えられる「豆乳ミルク」は、有機豆乳とにがりのみを使った自家製。滑らかさとあたたかさが、米飴との相性を高めてくれます。

特製シロップで季節を味わう



提供される特製シロップは、前半と後半で異なる種類が楽しめるのも嬉しいポイント。6月24日から8月中旬までは「いちご」「白桃」「極みずんだ」の3種が登場します。特に「いちご」は、愛媛県産の「紅い雫」を使用し、果汁たっぷりでまろやかな甘さを実現。後半は「八女抹茶」と「黒豆きな粉」がラインナップされ、各々の素材を通じてその時々の旬を満喫できます。

かき氷とセットで心温まるひと時を



さらに今年は、温かいほうじ茶と豆菓子のセットが付いたメニューも登場。かき氷を楽しみつつ、ほっとするひと息をつく時間を提供。お友達や家族と分け合いながら楽しめる、心温まる夏のスイーツ体験です。

開発者の想い



このかき氷を開発した想いは、古き良き日本の甘味処を彷彿とさせる懐かしさの中に、素材そのものの美味しさを直に感じてもらうことです。「華やかな見た目や重なり合う味わいが主流の中、シンプルで素直な一杯を目指しました」と開発者が語るように、素材の良さがダイレクトに伝わる点こそがこのかき氷の真骨頂です。

まとめ



AKOMEYA食堂 神楽坂で提供される米飴かき氷は、ただ冷たいデザートを楽しむだけでなく、食材の魅力を再発見できる素敵なひと皿です。暑い夏の日に、職場や学校の後にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。心も体も癒される、特別な一杯を体験できること間違いなしです。


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