3150×LUSHBOMUがキルギスで開催
2025-07-17 12:02:45

第7回3150×LUSHBOMUが初の海外開催!キルギスで新たな歴史を刻む

3150×LUSHBOMU vol.7がキルギス開催!



今年の7月20日(日)、キルギスの首都ビシュケクにあるビシュケク・アリーナで行われる3150×LUSHBOMU vol.7は、シリーズ初の海外興行として注目されています。このイベントは、これまで日本国内で計6回開催されてきましたが、今回は中央アジアのキルギスで新たな歴史を築くチャンスです。

歴史的一歩を踏み出すボクシング興行



この興行は、キルギスにおける初のプロボクシング公式戦として位置づけられ、国のスポーツイベント史において新たなページを加えるものです。また、3150×LUSHBOMUのファウンダー亀田興毅氏が「大阪・関西万博キルギス共和国館アンバサダー」にも就任しており、ボクシングを通じて両国間の文化交流の促進が期待されています。

メインイベント:健文トーレスの挑戦



メインイベントは、WBA世界スーパーフライ級の挑戦者決定戦として、同級10位の健文トーレス選手が、暫定王者デビッド・ヒメネス選手に挑むことになります。健文は、波乱に満ちた人生を送り、刑務所に2度、合計11年間も収監されていましたが、35歳でのリング復帰を果たしました。今までの苦労を糧に、2戦連続で世界1位を撃破し、この大きなチャンスを手に入れました。

亀田ファウンダーは「勝てば世界へ、負けたら終わり」という厳しい言葉を掲げ、この試合の重要性を強調しています。果たして健文はキルギスの地で世界への切符を手に入れることができるのでしょうか。

アンダーカードにも注目



アンダーカードには、日本から花田 颯(KWORLD3)、入田 力斗(ワタナベ)、佐々木る玖(KWORLD3)選手が参戦します。一方、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタンなどの中央アジア代表選手も数多く出場し、メダリストや優れたアマチュア戦績を持つ選手たちとの対戦が期待されます。このため、全試合が見逃せない熱い戦いとなるでしょう。

無料生中継も実施



当日は、ABEMAにて16時から独占無料生中継が行われる予定です。興味のある方やボクシングファンの方は、ぜひこの盛り上がりを楽しみにしながらご視聴ください。日本人選手と中央アジアの強豪選手たちとの迫力ある試合に目が離せません。

開催概要


日程: 2025年7月20日(日)開場12:00(15:00 日本時間)、開始14:00(17:00 日本時間)
会場: ビシュケク・アリーナ(キルギス共和国,ビシュケク)
生中継: ABEMAにて独占無料生中継(16:00予定)
公式リンク: ABEMA中継ページ

今回の3150×LUSHBOMU vol.7は、ボクシングファンにとって見逃せないイベントとなります。日本の若手選手の活躍を応援しつつ、新たなる歴史の目撃者になりましょう!


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