妖怪との不思議なコラボ商品が登場
フェリシモが手がける「ミュージアム部」と、広島県三次市にある「湯本豪一記念日本妖怪博物館」とのコラボレーションにより、妖怪をテーマにした新しいグッズが登場しました。これらのアイテムは、妖怪たちとの触れ合いを楽しみながら、日常生活に彩りを添えてくれる存在です。2026年4月23日から販売が開始されるこのコレクションから、特に注目の3つのアイテムをご紹介します。
1. 妖伝の躍動をまとう「妖キャップ」
まずご紹介するのは、「妖キャップ」です。このキャップは、妖怪の特性「いないようで、実は存在する」というテーマを持っています。色はベージュとブラックの2タイプから選べ、どちらもシンプルながら存在感があります。
キャップの表面には、同色の糸で「妖ぃ(あやかしぃ)」と3D刺繍が施され、独特なデザインに仕上げられています。また、内側には「百鬼夜行絵巻」に描かれた妖怪たちがプリントされており、物語を感じさせます。フィット感も抜群で、サイズ調整が可能なのが嬉しいポイントです。
2. 香りで楽しむ「もののけ図鑑スキマ香の会」
次に、香りと共に妖怪について学べる「もののけ図鑑スキマ香の会」です。このお香は、日常のスキマ時間に楽しむのにぴったりのアイテムで、燃焼時間は約10分。香りは妖怪をイメージしたもので、香ることで妖怪の世界に少しでも近づけることでしょう。
パッケージには、江戸時代に活躍した妖怪画家・鳥山石燕の作品がプリントされており、視覚的にも楽しめる工夫が施されています。かつての日本の妖怪に触れながら、オリジナルの香りを楽しむ時間を味わってみてはいかがでしょうか。
3. 妖怪と出かける「ペットボトルタオルの会」
最後にご紹介するのは、「ペットボトルタオルの会」で、妖怪たちと一緒にお出かけできるアイテムです。表には妖怪のいる風景が描かれ、裏側にはその妖怪が消えた後の風景がプリントされています。このデザインには「いないようで、いつでも近くにいるかもしれない」というメッセージが込められています。
この商品は、江戸時代の「百種怪談妖物双六」からインスパイアを受けたデザインで、文福茶釜や雪女、からかさ小僧など、現代でも広く知られる妖怪たちが描かれています。実用性も高く、手軽に持ち運べるのがポイントです。
音声ガイド付きの情報カードも!
上述した全てのアイテムには絵柄が印刷された情報カードが付属しており、それぞれの妖怪についての解説文が記載されています。また、このカードには二次元バーコードが付いており、スキャンすることで三次もののけミュージアムの名誉館長・湯本豪一さんの音声解説を聞くこともできます。コレクションを楽しみながら専門的な知識も得られるのは嬉しいポイントですね。
三次もののけミュージアムについて
三次もののけミュージアムは、日本初の妖怪テーマ博物館として注目されています。約5,500点にも及ぶ妖怪コレクションが展示されており、チームラボによるインタラクティブな作品も体験可能です。妖怪の不思議と魅力を身近に感じながら、学びの体験ができる貴重なスポットです。
これらのグッズは、フェリシモの公式ウェブサイトにてご購入が可能です。今しか手に入らない貴重なアイテムを手に入れて、妖怪たちとの楽しい日常を過ごしてみてはいかがでしょうか?